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廊下の天井と柱の埋め木

  • 2009/03/18(水) 22:24:13

今日から子供の春休み。ということで、朝一番でトトロの家に行ってきました。長男はバットとボールを、次男はサッカーボールを持って。今日は快晴でしたから、子供たちは無駄に広い敷地で存分に駆け回っていました。

そうそう、昨日神明建設の業務日誌が更新されていました。その日誌では、裏廊下の天井の仕上げを勝手に変更と言いますか、サービスでグレードアップしてくれた旨が書かれてあり、夜中に夫と「え、そうなの?!」と驚いたのでした。そのブログ上には出来上がりの写真はなし。

↓そこで、今日ちゃんと撮影してきました。
北廊下の天井
う、美しい・・・。このシマシマ模様は計算されたものなんやろうか。もともとは杉板の相じゃくりであったものが、このような化粧板+竿縁仕上げとして下さったそうです。ところで、「相じゃくり」って何? 今更ながら調べました。このサイトが図解もあり、一番分かりやすかったです(ページを開いたら少しスクロール・ダウンして下さいね)。ま、つまりは相じゃくりでの仕上げだとシンプルすぎるということだったのかしら?

上の写真の向かって右側の壁までがトトロの家オリジナルのもの。この壁から左側には7割方崩壊していた居室があったのですが、↓そうそう、これ、当然のことながらこの部屋は撤去して新築(or 増築?)しました。で、残ったのが下の写真でのブルーシートで覆われたり、箪笥の裏となっている壁というか柱です。ブルーシート部分が、上の写真の上着辺りでしょうか。
北側居室すみません、サイズが統一されていなくて。クリックすると拡大します。

何が言いたいかと言いますと、ビフォア/アフターの差も勿論ですが(今こうして古い写真を引っぱり出してきて、当時の惨状に本人がびっくりしてます)、右側の壁にはオリジナルの柱を再利用しています。その再利用のための技術を紹介したいのです。
↓「埋め木」という技です。古い柱にカンナもかけてありますね、きっと。きれいだもの。
柱の埋め木 その1


予算の少ない私たちのために、こうして使えるものは全部使うという姿勢で取り組んでもらっています。Mさん、面倒をかけてしまいごめんなさい。でもこうしてきれいによみがえる様を見るととても嬉しいです。

20日から漆喰塗りのために左官屋さん登場とのこと。20日って明後日だ! とても楽しみです。外壁の漆喰塗りって内側(内装)の木工事がそれなりに終わってないと始められないんだそうです。塗っている最中に内側からドンドン・ガンガンとされたら、折角塗ったものにひびが入ったりするからだそうです。その点サイディング張りってそういうことを気にしないで済むので、外と内両方から同時で作業を進められるという次第。何かと時間が掛かる家なのね~(嘆息)。



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