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「不動産取得税についてのお知らせ」が届きました。

  • 2009/03/13(金) 09:01:24

家づくりブログではおなじみなのでしょうが、我が家にも「不動産取得税についてのお知らせ」という紙が届きました。この存在をすっかり忘れていました!

恐る恐る開封すると・・・、まあこんなものなのでしょうかね。ちょっと笑ってしまったのが、「取得した家屋の税額」として5,700円が計上されていたこと。税額のもととなる評価額は193,000円。あの廃屋に19万円もの値段をつけるって、詐欺じゃない?と少し憤る私です。不動産取引の時は、いわゆる「上屋付き土地」という形で購入しましたが、上屋は価値のあるものではなく単純に残っているからという「上屋付き」。ま、不動産価値とお役所の評価額は全く別物だとは理解していますけどね。

別紙には「不動産取得税の軽減制度について」とあります。当然読みましたよ。我が家に関係のある部分は、「中古住宅」や「中古住宅付きの土地」ね。ふむふむ、中古住宅の場合は「次のいずれかの要件を満たすこと」として、

・新築後の経過年数が木造の場合、20年以内。 → 80年以上です・・・(涙)。
・新耐震基準に適合していること。 → 石場立てです。別な意味である種の免震構造だけど(理由はこの記事の後半に載っています)、新耐震基準でないことは明白・・・(涙)。

自分で読解してもなんだか悔しくて、何らかの軽減制度に当てはまらないか一応役所に電話して訊くだけ訊いてみようかと思っていたのですが、帰宅した夫に見せたところ、「普通の読解能力を持つ人間が読めば、我々にはノーチャンスということは明白じゃない」とあっさり片をつけられてしまいました。

4月10日に納税通知書が発送されるとのことで、受領しましたらすぐに支払います。軽減される人たちが羨ましいです。



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「赤い雪はヤダ~」と泣く次男

  • 2009/03/13(金) 20:02:55

今回は家とは全く関係のない家族の話です。

先日5歳の長男が珍しく私から1度も怒られないで1日を終えようとしたことがありました。「すごいねぇ。気付いてる? 今日はお母さんから1度も叱られていないよ」と話し、長男もとても気分良く過ごせたようでした。そして、私はつい「明日は赤い雪が降るかもね~」と余計なことを言ってしまいました。

「赤い雪が降る」・・・滅多にないことがあったので、同じようにあり得ないことが起こるというたとえです。大人だったらよく使う比喩ですよね?

ところが、これを聞きつけた次男が、「次郎、赤い雪はヤダ~! 雪合戦ができない! 赤い雪だるまはきらい!」と泣き出しました。「はいはい、大丈夫。明日千葉に赤い雪は降らないから」とその場は納めました。

が、今晩の天気予報で、これから低気圧が発達して荒れ模様という話があり、じいじとばあばがいる新潟に雪マークがついていました。長男がすかさず「ねえ、新潟に赤い雪が降るの?」と無邪気に言い出し、それを聞いた次男がまた泣く始末。そんなに赤い雪って不気味に思えるのかしら?

その話を新潟のばあば、私の母に電話で聞かせ、「子供たちにこの冗談が通じなかった」と言ったら、「当たり前でしょう。そもそも子供にそんなことを言う方がおかしいのよ」と注意されました。

でもね、そのばあばも祖母としての貫禄は目下ゼロ。というのも、それは2週間ほど前千葉に1泊した時のこと。孫たちに「お父さんはみんなのために夜遅くまでお仕事頑張っているのよ」と言うつもりが、「お父さんはおしっこ頑張っているのよ」と言ってしまったのです。

5歳と3歳目前といえば、一番そういった単語を面白がる時期。もう二人とも大喜び。「お父さんおしっこ頑張ってるだって」と何度も繰り返すのでした。

そして、今日は幼稚園バスから降りると、幼稚園の先生が「今日は面白い話しを聞かせてもらったんですよ」と。どんな話しやねんと思ったら、そのばあばの話でした。ばあばの面目丸つぶれ!

以上、駄目母と駄目ばあば親子の話でした。

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