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劇的には進まないんですねぇ。

  • 2009/03/08(日) 13:01:31

昨日は2日(月)以来の現場見学でした。中4日間置いているので「おぉ!」というぐらい進むのかなあと根拠のない素人考えでトトロの家に向かいました。が、残念ながら「おぉ!」という声は上がりませんでした。壁は相変わらず断熱材丸見えで、部屋の区切りの壁も枠のまま。でも石膏ボードなどが搬入されていたので、断熱材が隠れる日も近そうです。

目の当たりにしなかったので「おぉ!」とはならなかったものの、LDの床はきれいに完成された模様。ブルーシートががっちりかぶせてあったので、見えませんでしたが・・・(涙)。神明建設の業務日誌によれば床暖房パネルも敷設されたようです。LDの床材はオスモのクリアーカラーが塗布されているだけに結構艶がありますね、神明建設の写真で見る限り。

自分の目で見ることができたのは、LDの床材とは異なる非床暖房対応の杉の無垢板です。廊下は貼り終わり↓、多目的室で作業がされていました。
廊下(2009年3月7日)
↑クリックすると大きくなります。大きくして無垢板の美しさをご覧あれ。
これは無塗装なので、LDの床板と比べると色味などに差があり過ぎ。オイルやワックスだけを塗布するか、LDに合わせてオスモを塗布するか悩みどころです。あ、当然DIYです。

この床板の敷き込みも手間のかかる作業なんですねぇ。初めて知りました。板の側面の欠き込みに合わせてがんがん板をはめていっておしまい、かと思いきや、ー言葉では上手く説明できませんがー、見学していると細か~い手順があり、その度に作業場としている隣りの部屋へ行っては材を削ったり、切り込みを入れたり・・・。また板をはめ込んで調節したり・・・。劇的に進まない理由が1つ判明しました。


そういえば、屋根ができあがったと聞いて楽しみにしていたのでした。見事に箱棟がついていました↓。クリックすると大きくなります。堂々たる屋根をご覧下さい。
上屋完成(2009年3月7日)


東側(写真向かって右側)にキラキラ光る物体が見えます。何だろうと近寄ったところ・・・、↓隅木の切り口になんと銅板がかぶせてありました! 
銅製の隅木囲い
ここは銅板だと高くつくので、屋根と同じガルバリウムにして下さいと神明建設とは話してあったので、ちょっとびっくり。その後神明建設に確認したところ、ガルバリウム鋼板は厚くて固いので、ああいった細工は難しいそうで、銅板の方がやりやすかったんだろうな、という神明社長のお話でした。貧乏施主としては差額が気になるところですが、「それはないでしょう。朝倉(板金屋さんのこと)のことだから」ということだそうですが・・・。


屋根が出来上がったはずなのに(しかも土曜日なのに)、板金屋さんがまだいらしていました。屋根以外で板金を必要とする戸袋などの製作がまだあるようで、私たちが到着した時には中2階の西側の戸袋を製作中で、その後は南側(1階と中2階の2カ所)の戸袋に取り掛かっていました↓。
南側の戸袋製作中
上で屋根の下に潜り込んで採寸している方が板金屋さん。この辺りはオリジナルの丸太を再利用していて、直線で形を取れなくてとても面倒だと思われます。そして、下で戸袋の箱を製作中の大工のMさん。Mさんの作業着も白になり、春バージョンとなりました。なんだか新鮮。


劇的には進まないけれども、細かい作業を1つ1つ実に丁寧にこなしてもらっているトトロの家の現場です。本当に皆様の手間暇には頭が下がります。これからもどうぞよろしくお願い致します。

そういえば、関係ない話だけれども、多目的室の床板を貼っている大工さんが上手に根太の上だけを歩いていたと思ったら、踏み外してスタイロフォームを踏み抜いていました! バキバキッと音をたてる決定的瞬間を見ちゃった。猿も木から落ちていました。



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造作収納棚のプラン確定

  • 2009/03/08(日) 21:42:14

「7(土)までに収納棚のプランが確定すれば、工事をスムーズに進められて3月末にゴールということも可能ですが・・・」と神明建設より煽られて?、睡眠時間を削りながら考えましたよ。で、無事5日(木)にこちらからのプランを提出し、7(土)には神明建設とも意見を交わし確定できました。何かとこちらの事情で待ったをかけることが多かったので、今回はスパッと決めるべく頑張りました。

↓手持ちの家電用品や収納ケースのサイズも伝えたので、それらも書き込まれていて分かりやすい図面を貰いました。普遍的なものではないので役には立たないけれど、クリックで大きくなります。
造作収納棚プラン


でも本当に難しいですね、将来の生活を予想しながら・・・という作業は。とりあえず持っている物や収納ケースを納めるスペースは最低限確保しつつ、今後は子供たちの物が劇的に増えることは確実なものの、でも何がどれくらいということは想像がつかない。ま、この点に関しては、去年の夏にお片づけコーチの芳賀さんたちとお会いした時点で、「収納に振り回される必要もない」という境地に達したので、なるようになるでしょうし、その時々で考えればいいやと。

・・・これでは記事になりませんね。ということで、一応マモ家の工夫などの紹介を。あ、斬新なものはありません。皆さんと同じ程度のアイディアですので、期待しないで下さい。

1.プラスティック製の収納ケースの多用。
無印良品などで購入できる引き出しタイプの収納ケースを愛用しているので、そのサイズに合わせて20個ほど入るように設計。

2.扉のないオープン棚には、いくつかの棚にスライドレールを付けてもらい、使い勝手向上を狙いました。特に最下段の棚の奥は物を取りにくそうなので。「扉のない」と断ったのは、扉がつくと扉とスライド棚が干渉して、折角のスライド棚を前に引き出せないからです。

3.余程の重量物を載せない限りは、3方で支える固定の棚板ではなく、棚受けレールを側板に付けて可動式とする。

4.引き出しを製作してもらうと高いので、ワイヤーバスケットを活用。
オーダーキッチンで有名な ekrea でも数種類のワイヤーバスケットをオンラインで販売しています。会社が信頼できるだけに、きっとこれらの品質も大丈夫なんだろうと思っています。

⇨ と思いきや、今使っているイケアの棚をそのまま下段に入れることにしました。
食器棚
この棚も本来は食器棚ではなく、私が勝手に食器棚として使用しています。で、今は既に廃盤になっている模様。この大容量の引き出し収納が役に立ち、イエメン、インド時代に引き続き愛用しています。

もともとこの食器棚3つをパントリー収納部分に置く予定にしていたのでしたが(すっかり忘れていた)、パントリー横のキッチンを優先して設計していたら3つ入る寸法が取れなくなり、仕切り直しという経緯があったのでした。で、今回改めて夫が「2つなら入るでしょ」と言い出し、その案を採用。ワイヤーバスケットなどの分を節約できます。よっしゃ。


あとは暮らしながらいろいろ工夫をしていくのだと思います。今の住まいは賃貸のマンションなので壁にフックなども取り付けられません。結構それがストレス。トトロの家ではフックや棚やいろいろつけちゃうもんね。



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