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トトロの家の陰の参謀 その1

  • 2009/03/03(火) 09:43:07

トトロの家の陰の参謀その1はクロス屋さんです。内装屋さんとも言うんやろうか? 貰った名刺の裏には施工内容として、「壁紙・床材、カーテン・ブラインド、家具・照明、襖・障子・畳、店舗内装工事、原状回復工事、衛生設備工事、室内リフォーム工事」とあり、室内のことなら何でも!という感じですね。

で、新潟にある「デコール・アレンジメント」という会社です。零細企業らしく(失礼!)サイトを持っているわけでもなく、これ以上紹介ができないことが残念です。

実は彼は(零細企業なので←度々失礼、会社=彼となる)私の弟の友人であり、私の両親の麻雀仲間でもあります。そんな関係でトトロの家の再生計画に興味を持ってくれ、ついでに神明建設もクロス工事を施主支給?することを快諾してくれたので、彼こと足立氏も仲間に加わりました。

そして今回、クロス選定と神明建設との打ち合わせのために新潟より来てくれたという次第です。我が家においてクロスを貼る場所はそんなに多くなくて、新潟ー千葉間を往復させるのは心苦しいのですが、一応東京にいくつか仕事を抱えていたり、新潟を離れることが本人の息抜きにもなると話してくれており、その言葉に甘えています。あ、あと今住んでいるマンションの原状回復工事もお願いする予定です。

上述のような名刺を作っている以上あったり前っちゃあ当たり前ですが、内装のことは本当に何でも詳しいです。照明器具の選定でウンウン夫と悩んでいた時に、ヤマギワのかっちょええ照明を教えてくれたのも彼でした。例えば、それまではよく古民家にありがちなステンドグラスの照明を玄関に考えていたのですが、彼のアドバイスにより、ヤマギワの実にシンプルなものに変更となりました。古い物を大切にしつつも、ちょいとモダン・テイストを加えるという味付けはこの足立氏ともう一人の参謀(この方は明日紹介します)との会話で生まれました。

昨日の神明建設との打ち合わせでも、巾木(床と壁を見切る細い幅の材)と回り縁(天井と壁を見切る材)の高さにこだわる足立氏。神明建設では大壁(洋風に見える)と真壁(和風)でそれぞれの高さを変えるのが普通らしく、でも足立氏は隣り合う大壁と真壁の部屋の巾木などの高さを揃えた方がいいのではと言う。そんなところに着目したこともなかったので、「こだわるってこういうことなんだ~」と感心した次第です。


玄関壁を測る足立
↑和紙を貼る玄関壁を撮影する足立氏。右端に欠けて写っています。


再生トトロの家ではオリジナルを残す和室とLDの壁は漆喰仕上げとし、他の多目的室(将来の子供部屋)は和紙クロス、洗面所&トイレには表面にコーティングがしてある機能クロスなるものを使います。今回足立氏がそれぞれ良さそうなものをピックアップしてくれたので↓、それらから好みのものを夫と選びます。でも、違いがよく分からないんですけど・・・。
和紙クロス選定


子供たちも「あだりん、あだりん♡」とよくなつき、マモ家の親の面倒を見るだけでなく、子供たちの世話にも忙しい足立氏でした。これからもよろしく頼むよ、あだりん。



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