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ガーデニングの本2冊

  • 2009/02/22(日) 17:53:59

この週末は家とは関係なく過ごした久し振りの時間となりました。・・・と言ってもそれは妻だけで、夫は子守り&仕事でお気の毒・・・。

21日(土)は銀座にてインドでご一緒させて頂いた旧マダムたちとのランチ。

そして22日(日)はイエメンで一緒だった当時はティーンエイジャーだったLちゃんと丸の内でランチ。これには夫が仕事だったので子連れでした。Lちゃんのことは夫も知っているので、一緒にランチできれば良かったんだけどねぇ。仕事ではしょうがない。

そんなこんなで妻は久し振りに都会の空気を吸ってきました。でも銀座や丸の内で買いたいものがない。ないわけではないけれど、欲しいものはとても高くて家を建てている身にはちょっと・・・、とさすがの私でも自制が働きます。

で、しょうがないと言うほどでもないけれど、これまた10年以上ぶりに丸善へ行ってきました。懐かしかった~。プランニングを終えて具体的に家づくりが動き出してからは、家づくり関連の本をほとんど買わなくなりました。が、今日は久し振りに(←この単語、今日は何回出てくるのでしょう)家関連の本を買いました。家と言っても庭の方。

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diaryベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary
(2007/03/27)
ベニシア・スタンリー・スミス Venetia Stanley-Smith

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花に囲まれて暮らす家―イギリスに住んで考えた家づくり花に囲まれて暮らす家―イギリスに住んで考えた家づくり
(2008/06)
吉谷 桂子吉谷 博光

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ベニシアさんはチルチンびとで紹介されたのを読みました。京都の大原にある古民家に暮らし、イギリス人らしくハーブいっぱいの庭をつくっています。本の中身を見ずにアマゾンで買うことも考えていたのですが、今日書店で実際にぱらぱらとページをめくり、古民家と庭の組み合わせの写真があり、様々なハーブの使用方法も具体的に紹介されているので、とても気に入りました。

吉谷夫妻の庭も好みでした。夫人が園芸家で、私たちには技術的にできそうにはないけれど私の目指す庭づくりに近いものを感じました。育てやすいというバラの品種が紹介されているけれど、それでも私たちには無理なんだろうなあ。

また、この本には庭だけでなく家のことについても触れています。イギリスに長く暮らしていた夫妻が「自分たちの身体に残っている日本的な素養と、ロンドンでの暮らしに辻褄を合わせる、つまり個人的にリアルな、現代的な和洋折衷というテーマ」を持ってつくり上げた家とのこと。この感覚もやはり「いかにも古民家」ではなくて、今まで暮らしてきた海外で得た経験や感覚をも生かした家づくりを目指している私たちに通底するものがあります。お仕着せやなんちゃっての輸入住宅でないものを目指している方は、一度手に取っても損はないと思います。



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