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外壁下見板も間もなく終了。&工事がゆっくりの訳

  • 2009/02/21(土) 18:15:44

20日(金)の朝は雨だったので大工さんたちは室内で作業をしていました。MさんはLDと広縁との間の敷居を新しくつくっていました。それはそれは美しいものでした。美しさに見とれてしまい、写真を撮ることを忘れる間抜け。

ふと気付くと、壁からの光の入り具合はいつもと異なるような気がして、外に廻ってみたところ、北側壁の下見板もほぼはられていました↓。下見板上部に見える木の板部分に漆喰が塗られます。
北側外壁(2009年2月20日)


何度かお伝えしているように、トトロの家には西と北側にしか壁がつきません(東と南は建具)。西側の外壁は既に終了し、あとは北側の裏玄関周りとなりました。早く左官屋さんが入って、漆喰を塗ってくれないかなあ。楽しみだなあ。

室内には敷居以外に目立った進展はありませんでした。進展がない→ブログの記事がない→読んでもらえない→ランクが下がる・・・という道を歩みつつありますが、工事に進展がない以上仕方がありませんね。ちょっと残念ではありますが。

先日神明建設より言われました。「いや、工事を早く進めようと思えば、大工さんを何人も投入すればできるんですよ。でもそうすると、マモ親さんたちがいろいろな決定に追われてあっぷあっぷになりますよね。それは望んでらっしゃらないんじゃないかと(さすが付き合いが長くなると、我々の操縦術を心得てらっしゃること)。また、大工さんによって腕の差があるため、仕上がりもまちまちになってしまうんですよ。それはこの家には相応しくないなとも思うんですよね。」

その時は「なるほどね」ぐらいにしか思わなかったのですが、工期短縮や経費削減を至上命題としている家づくりと比較して、なんとまあ贅沢な家づくりだろうと感じてしまいました。そして、Mさんを中心とした腕の立つ大工さんたちにより丁寧に再生されることが、トトロの家と、このトトロの家を見いだして下さった神明社長への礼儀にも適うのだろうと改めて思うのでした。

今こうして母親がPCに向かっている間に、息子たちは大工さんごっこ中。
長男が「お母さん、ほら(大工の)Mさんと同じだよ」と工具(に見立てたブロック)を腰に差して見せに来ました↓。長男にはMさんに弟子入りして欲しいと願っている母です。
大工さん気取りの息子たち


この日のメインの用事は実は法務局。地目が田んぼから宅地になった土地の仮登記から本登記への登記申請も自力できちんとできる目処が立ち、ほっとしました。こういった細々した作業や法律を手段として使うという司法書士は、結構私に向いているかもしれないと調子に乗っているマモ妻です。



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