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イケアのロフトベッド

  • 2009/02/13(金) 09:22:51

トトロの家にて現在「多目的室」と名付けている9畳の部屋は、将来は2つの子供部屋に分割される予定。9畳を2つに割るって、そうたったの4畳半。

その狭さを有効活用するための秘密兵器が、↓このロフトベッドです。
ロフトベッド 
(イケア船橋店で撮影)

上はベッドで(見れば分かるって)、下の空間に机や収納棚などが置けるようになっている物です。最初にこれを見た時は感心しましたね。このタイプのベッドならば、4畳半の空間でも決して狭くないはずです。あ、狭いことには変わりはないけれど、ベッド、机、本棚などが広がることで床が占領されることは避けられるはず(つまり、1カ所にまとめられるでしょと言いたいのです)。

そして先月5歳の誕生日を迎えた長男に、そろそろ独り立ちをしてもらおうとベッド購入を思い立ちました。次男も一緒に使える2段ベッドも考えましたが、最終的にこのロフトベッドに行き着くのならば買い替えは無駄と思い、このロフトベッドにしました。あ、写真とは異なる木製のものですが。

我が家のステップワゴンに箱が入り切るか心配でしたが、助手席にまで箱が届きそうな勢いで何とか収まり、その箱を分解しつつ夫が3階の部屋まで運び、夫婦で組み立てた物がこれ↓。
ロフトベッド(昂太郎)
長男が寝る時の写真なので暗いし、ピンぼけですがお許しを。部屋の散らかり具合もボケていて丁度いいかな。

これ、確かにベッドの下に潜っても頭もぶつからず(身長155センチの妻)空間が有効活用できるんですけれど、ベッドメイキングが大変という短所があります。

長男の部屋は傾斜天井になっていて、高い天井の場所は立ってシーツ交換できるんですが、天井の低い場所は四つん這いにならなくてはなりません。照明器具にもよくぶつかるし。「天井の低い」とは言っても、そこが平均的な天井高の240センチ。イケアでも展示場の壁に240センチのラインが引いてあります。でもねぇ、巨大な倉庫展示場にいると相対的な高さってピンと来ないんですよね。で、自分の家に入れてから初めて気付く落とし穴。

そこで「そういえば!」と気付く妻。トトロの家の子供部屋も240センチでは?? 慌てて神明建設に電話をして確認しました。で、ぎりぎり上げることのできる2594ミリという天井高にしてもらうことになりました。間に合って良かった~。260センチ弱あれば、ま、何とかなるでしょう。

長男も、ベッドは嬉しいけれど一人で眠るのはまだ怖い・・・という葛藤に揺れつつ、何とか一人で寝る癖がついてきました。ただし、隣りのリビングでどちらかの親が寝ているという条件付ですけどね。

皆さんも購入の時にはお気をつけ下さいね~。



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トトロの家の配線計画

  • 2009/02/13(金) 21:55:36

まずは百聞は一見にしかず、トトロの家の配線図をご覧下さい。
配線図
クリックしても大きくなりませんが、全体の雰囲気は分かりますよね。


一見して気付くこと。それは部屋によってスイッチやコンセントの数が極端に違うことです。
和室と広縁なんてスイッチもコンセントも0(ゼロ)ですよ! 
和室の隣りにあるLDは一応メインの部屋ですけれど、LANコンセントと照明スイッチが3つ、薪ストーブ脇に和室にも使えるコンセントが1つという寂しさです。

それに対して、台所と多目的室と呼んでいる将来子供部屋に分割される部屋にはいくつものコンセントが設けられています。洗面所に至っては、洗面台は1つなのにコンセントが4つも配されています(シェーバー、電動歯ブラシ、ドライヤーとコンセントを差しっ放しで使う電化製品が多いものですから)。

この差はひとえに造りの差が原因と言えます。LDと和室はオリジナルをほとんどそのまま残すため真壁造り。これって壁の中に配線ができなくて露出になってしまうんです。照明のための配線はまだしもコンセントがぼこっと柱に飛び出てつくのって和室では許されません(私たちとしては)。

台所や多目的室は大壁としてもらったので、現時点で想定できるコンセント(例えば将来使うことになるかもしれないエアコン用など)やスイッチをできるだけ付けてもらいます。

また、パナソニックのライフィニティというセキュリティシステムも導入し、外に三台のセンサーカメラも設置するので、その分配線が増えてしまいました。そうでなくとも配線スペースが少ないので、電気屋さんは相当苦労されているようです。

えっと、話は少しそれますが、和室や広縁にコンセントがなくてどうやって掃除するの?と思ったあなたは鋭い! 普通コンセントの位置、特に廊下での位置って掃除機のコードの長さとかを考慮して決めますよね。

トトロの家では露出する方法でできないこともないけれど、美観を優先して付けないことに決めた時点で、妻は箒と雑巾での掃除を覚悟しました。ま、雑巾がけは近い将来子供たちの仕事にするとして。

率先してそのような生活(例えば雑誌の「天然生活」とか「自休自足」みたいな)を望んではいないのですが、こういう家に住む以上ある程度の覚悟は必要で「しゃあないわな」といったところです。私だけでなく家族全員を巻き込んでしまいましょう!、と。

・・・と思っていたのですが、夫が「マキタの掃除機を買おう」と言い出しました。コードレスで優秀な掃除機を出しているそうですね。で、急遽マキタ専用の充電用コンセントを増設しました。他にも精米機を買うとかいろいろ新生活での夢は膨らみ、その分コンセントも増えそうになるので、困ったものです。

作業がなかなか大変な配線工事については、神明建設の業務日誌にも紹介されています。屋根の工事のこともね。是非ご覧下さい。この日の業務日誌の中で腑に落ちないのは、「コンセントもかなりの数設置するので、普通の家よりもかなり電気配線が多いです」という件(くだり)。コンセントの数はそんなに多くないつもりなんですけど、「普通の家」というのがどれほどのものなのか知りたいところです。

明日は先週の土曜日に続いて、再度現場にて配線の話やマキタの掃除機を置く場所の造作工事についての打ち合わせがあります。段々と細かい部分での話が多くなってきて、家としての機能が加わっています。おもしろ~い。



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