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煙突が一足先につきました。

  • 2009/01/10(土) 21:27:26

今日は朝9時に現場で工務店と待ち合わせをして、まずは薪ストーブの位置を決めました。上部の梁や垂木の位置を確認しながら、煙突と干渉しないで且つLDの床位置でも適当な場所を定めたのでした。

その場所を定めて20分もしないうちに薪ストーブの施工者が現場に到着! 「え、もう今日ついちゃうの?!」とちょっとびっくりです。先ほど決めたばかりの位置を煙突屋さんに説明する工務店。本体の設置はまだまだ後の話ですが、とりあえず煙突だけ先につけるのだそうです。私たちはその後工務店にて更なる打ち合わせが待っていたので、現場をあとにしたのですが、去る前に煙突屋さんが煙突の部材をいくつか見せてくれました。結構大きいけれど、サンタさんが通るのは難しいです。頭を突っ込んで確認した妻です。

薪ストーブを止めて片岡球子女史の絵を買おうかなんて夫と冗談で話していましたが、煙突を取り付けられてはこの絵を買うことは不可能となりました。屋根の工事が始まったことで、新生トトロの家という具合がしてちょっとうきうきしていましたが、煙突という全く新しい部材が取り付けられることで、更に「新生」感が強まり、子供たちと踊ってしまいました。

打ち合わせは午後2時近くまでかかり、帰りに現場に寄ったところ、煙突が無事立っていましたよ! 煙突屋さんの車も見えたのでお邪魔するのも気が引けたので、遠景だけ眺めて夫と二人悦に入っていました。

いつものように神明建設の業務ブログでもこの煙突工事の様子がアップされていますので、こちらの方が写真も載っていますし、話も分かり易いです。是非読んでみて下さい。



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中2階の工事の進捗状況

  • 2009/01/10(土) 22:24:59

お正月休みに入る前に工務店より連絡があり、中2階の戸袋や欄間のことを決めてほしいと言われたことがありました。私は既に子供たちと千葉を離れていたこともあり、夫に決定権を委ねて決めてもらいました(こちらの記事の中盤)。

それらに結論が出たので年明けとともに大工さんのMさんがこつこつと中2階の建具周りの工事を進めてくれていました。構造のこと等専門的過ぎて理解できていませんが、とにかくこの中2階の仕事が一番面倒なものの1つなんだそうで、若きホープのMさんをして仕事のペースが明らかに落ちてしまうほどのようです。

・・・という話を現場で聞いていれば、その話に沿って写真を撮れるのですが、現場を去ってから聞いたので、その難易度のポイントを紹介する写真が手元にありません。後日追加しますね。

現場で私が感動したのは、建具周りの木材の美しさと、軒天の仕上げの見事さでした。
中2階天井(21年1月10日)
↑ 建具周りの木材はほとんど写っていませんね(苦笑)。でもこの斜めになっている天井は軒天だと思うのだけれど、室内側なんですよね。それでも「軒天」と称するのでしょうか? ま、その問題はさておき、この見事な天井を毎日眺められるなんて贅沢ですねぇ。80年前の磨き丸太も洗浄されて美しく蘇っています。ええわぁ。

ちなみに、上の写真とは反対方向を撮ってみると・・・↓。
中2階階段口(21年1月10日)
分かりにくいのですが、真ん中の柱が下から通っている大黒柱で、その向かって右側が階段(中2階のこの部屋からは降り口ですね)で、向かって左側から奥は収納部屋となります。上に広がっているのがオリジナルの80年以上経っている天井板です。

私が着目して頂きたいものは、この天井板と大黒柱の古びた感じというか汚れ具合です。この経年変化は「味わい」とも呼べなくもないのでしょうが、私たちにとってはちょっと「薄汚れ」に見えてしまうんですね、正直なところ。長年吹きさらしだったので天井板もシミだらけですし、大黒柱にも何か液だれのような痕が・・・。

軒天は傷みが激しく使い物にならず、新しくつくり直しました。天井板の張り替えも検討されたのですが、十分使えるものですし、洗いを掛ければシミ等も多少はましになるという話で、そのまま残しました。しかしながら今日、美しくつくられた軒天を見てしまうと、この天井板や大黒柱を「薄汚い」からうまい具合に「古びた感じ」にできないものかと改めて考えてしまうのでした。

神明建設の業務日誌でもこの中2階のことが記事になっています。



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