スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マモ家の外壁塗装 =実践編・追記=

  • 2008/11/08(土) 23:51:12

今日も雨がしとしとと降る中、塗装作業に励んできたマモ夫婦です。子供たちは外で遊べず、車(ホンダのステップワゴンです)の後部座席をフルフラットにして、遊び場をつくってあげました。何とか半日我慢できた子供たちです。君たちも連日えらいよ。

さて、前回アップした=実践編=はへろへろの時に書いたので、いろいろと漏れがありました。今回はその追記です。

まず、使用した柿渋などの実物はこれ↓。柿渋のボトルがいい味を出しています。
柿渋と油


油について調べていたら、こんなサイトを見付けました。
山中油店 自然塗装方法 
トップページから「建築 工芸用油」を選んでもこのページに行きますが、他の記事も役に立ちます。油も奥深い世界です。

役に立ったサイトをついでにもう1つ紹介します。
とある方による、「楽しみながらするベンガラ塗装・柿渋塗装の実際」という記事です。

それから、私たちぐらいかもしれませんが、塗装方法を読んでいるとよく登場する「ウエス」なるもの。拭き取りなどに使います。これがどんなものなのか全然分からずに、車のワックスがけに使う不織布を購入していました。ところが、ウエスって単なる古布のことなんですね。な~んだって感じです。こんな愚問に快く答えて下さったペンキ屋さんこと小川塗装さん、どうもありがとうございました。

さて、購入してみた不織布は毛羽が残ってだめでした。結局夫や子供の古下着が良かったです。今日は長男が使っていた布おむつを大量に発見したのでそれを使っていました。サイズ的にもこれはお薦めです。

それから塗装方法についての感想です。
柿渋は2倍程度に希釈して使う方法がよく紹介されています。私たちは何度も塗る手間を省きたかったのと、原液の方が柿渋の持っている効能をより発揮できるのではという素人的な考えで、原液を塗っていました。ところが、原液での塗装って塗りムラができやすいんだそうですね。私たちは塗った後すぐに布で拭き取ったので、今のところ目立ったムラは出ていませんが、柿渋そのものが時間を経てから色を濃くする塗料なので、即断はできません。

油も実はすぐに拭き取っていました。そうしたら、油を木に浸透させるために刷毛で塗った後に30分程放置するという記述を見付けました。そうだったのかー。私たちのようにすぐ拭き取ったとしても、水をはじきますが、きっとその効力は放置した場合と比べて長持ちしないのでしょうね。

においのこと。柿渋はよく言われているように確かに臭いです。銀杏と同じにおいに感じられました。塗っている本人はその内慣れますが(それでも臭いことは臭い)、服などににおいが染み付くらしく、子供たちは私たちが近寄ると「臭いから来ないで!」と真剣に言います。油もいかにもあぶら~というにおいです。でもね、夫も今日言っていましたが、具合が悪くなるにおいではないんですよ。有機溶剤のにおいっていつまでもつ~んとした感じが残り、人によっては頭痛を感じることもあると思いますが、柿渋も油も不快な感じはないです。

自分たちが塗装した軒天などが組み上がる(って言うのかなあ?)のがとても楽しみです。材木の刻みなども佳境のようで、応援の大工さんも2人来ていました。24日の上棟に向けて着々と進んでいます。


↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。応援のクリックをお願いします。
あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、ためになるブログがたくさん出てきます。

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。