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北側崩壊部分が解体されていました

  • 2008/10/09(木) 23:57:26

今日は8月にも古屋の様子を見に来てくれた友人たちが再来訪。うち一人が自分で小屋を建ててしまうような人なので、我が家の進捗状況も気にしてくれています。ありがたいことです。

5日(日)に行った時には、北側の崩壊している建物へアクセスできるように竹藪などが取り払われていたところ、今日はなんともうその崩壊していた建物がすっかり壊されていました。剥き出しになった母屋北側です。
北側部分が取り払われた後

本日来てくれた友人も言っていたのですが、雑草に覆われていた前庭部分は重機のキャタピラ跡ででこぼこになり(特に今日は雨上がりでひどいぬかるみだった)、建具は保管のため取り払われ、北側もこうして剥き出しになると、8月に彼女たちが来た時よりも一層廃墟感が増しているように思えます。「本当に住めるようになるのが想像つかない。すごい楽しみだよね」というお褒めの?言葉も戴きました。

瓦礫の中からは小さい蛇の死体も出てきました。まだフレッシュな死体で、恐らく住み着いていた蛇が重機に引っかかって死んでしまったかと。以前も蛇の抜け殻が見付かり、気持ち悪~いと思っていたところ、蛇が住み着くのは縁起が良いとも聞きました。すると、その蛇を殺してしまったこと(直接ではないにしろ)で、罰が当たる?? 蛇さん、ごめんなさい。悪意はなかったので許して下さい。

さてさて、プランではこの北側に9畳の多目的室(恐らくは子供室や納戸に振り分けられる)と洗面所&トイレがつくられます。この剥き出しの壁にどのようにくっつくのでしょうか。思った以上に母屋が高く、やはり日当りはそんなに望めそうもありませんが、敷地のスペースは余裕がありますし、天窓をつけるのでその効果に期待したいと思います。

帰りに工務店に寄ったところ、井戸の見積もりが上がっていました。私たちは手押しポンプの設置を希望していました。手押しポンプ自体は数万円と高くないのですが、専門の方が井戸を見たら長く使われていないせいか、ガスが上がってきていて、浚渫*する必要があるとのこと。その作業などで井戸の復活には20万円以上掛かることになりました。水道とガスは最後に引く予定なので、それまではこの井戸水が工事をする方達の水となりますので、これも必要経費です。・・・とは思いつつも、増額ばっかりで頭が痛いッス。
*浚渫(しゅんせつ)=水底の土砂や岩石をさらうこと。


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今日はオーデリックから分厚い照明のカタログが届きました。あまりの分厚さに戦意喪失してしまいました。

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