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敷地整理工事を4日間終えた様子

  • 2008/09/28(日) 22:46:28

昨日は作業中だったので遠慮して遠目からの観察で終わりましたが、今日も片道40分かけて再び見に行ってきました。今までは残金決済が済んでおらず100%自分たちのものではないという意識から、270坪もある所なのに敷地内には車を入れず、近くの神社に車を止めさせてもらっていた私たちですが、今日は晴れてブイブイーンと乗り入れました。あ、でも登記申請がまだなのでやはり100%自分たちの所有物とは言えないのでした。がっくり。売主さん、早く印鑑証明を送って下さい。

さて、敷地を見て一番驚いたのが枇杷の木が切られていたこと。昨日の遠目観察時点でなんだか怪しいなあ、まさかなあという思いでいたところ、悪い予感が的中。
切られてしまった枇杷の木
残す木には白いビニールひもを巻き付けてありました。枇杷の木だと思いひもを巻き付けた木が実は枇杷の木じゃなかったのが原因です。それにしたって、「こんなひょろっとした変な木を残して、立派な枇杷の木を普通切るか~? インドじゃあるまいし(2年前までインドで暮らしていました)。日本でもこういうこと起こるんだ」って夫がこぼしていました。

ま、先日向かいの隣家のおじさんから「この辺りでは枇杷の木を庭に植えるのは縁起が悪いとされている」という話を聞き、でも造園業者からは「迷信です」とあっさり言われ、どうしたものかと悩んでいたのですが、これで強制的に結論が出されたとも言えます。それとも、この状態で枇杷の木って再生するものなんだろうか・・・?

家の東南に生えている欅(けやき)のそばにはやたらと大きいシュロの木が何本もありましたが、それらは全部伐採されていて、鬱蒼としていたのが嘘のようにすっきりしました。家の東側部分にも竹やら正体不明のゴミがたくさんあったのに、すっかり整地されています。

東側境界線に沿って杉が我が家の敷地内に5本程、敷地からはみ出て北側(裏の)隣家の敷地内にも4本ほど生えています。全部売主のひいおじいさんが(勝手に)植えたそうです。今回我が家の費用負担で隣家にはみ出た杉を伐採することになっています。

それが伏線としてあるところに、今日裏のおばあさんから声を掛けられました。我が家は杉を全部切るのには忍びなく一番立派なものを残すことにしていました。実際今日見に行ったら1本だけすくっと立っていました。おばあさんは「なんで残すの?」と私に声を掛けてきたのです。大人げのない私は思わず「自分のところの分は好きにさせてほしいわ」とムッとしてしまったのですが、おばあさんの本意はそうではなく、杉は折れやすいそうで、風向きによっては折れた杉がせっかく直した我が家を直撃するのではと心配してくれたのでした。これは造園業者と要相談です。

ところで、我が家は敷地整理工事だけで100万円以上の予算を計上しています。手間賃もさることながら、処分費が高いそうです。瓦も何とか再利用できないかと工務店が思案中で、これも処分費を減らすため。それなのに、今回敷地の竹藪の中からこんなにたくさんの大谷石が出てきていました。
東側から出てきた石
これらもどこかでの再利用を考えなくてはなりませんね。

石と言えば、我が家の敷地は旗竿地。その幡竿部分には立派な御影石が敷いてありました。土に埋もれていて気付かなかったのですが、幡竿部分だけでなく玄関まで続いていたそうで、たくさんの石が工事のために一時避難中です。
一時避難中の敷石
旗竿部分は車が通ることからアスファルト舗装か何かにする予定なので、これらの石を使った庭や、あるいは駐車場から玄関までのアプローチを考えるのも楽しみです。

最後に、未踏の地である北側部分がいよいよ見えてきました。
手つかずの北側部分
ここまで荒れていると、業者さんも突撃のしがいがあるだろうなあ。私自身でユンボを操ってバリバリッとしてみたい気分です。


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そういえば、今日はオーダーキッチンの再見積もりをお願いし、収納アドバイザーの方にも出来上がった図面を送ったのでした。着実にいろいろと進んでいます。

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