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1/50(50分の1)のプラン図が届きました

  • 2008/09/03(水) 12:09:39

日工務店より1/50のプラン図が届きました。といってもメールへの添付だったため、こちらではA4の紙にしかプリントアウトできず、いつものような1/100と同じ大きさ(つまり900ミリ→9ミリ)でしか見れませんでしたが。

このプラン図と前後して、若干の変更をお願いしたのですが、その変更はこのプラン図には反映されていません。また、工務店も現在見積もり作業を行っている途中で、私たちの変更は大きな影響を与えないため、とりあえず今回戴いたプラン図をもとに見積もり作業を続けるとのことでした。


れでは、じゃじゃーん、プラン図の発表です↓。
1/50 1階平面図
まずは1階です。見づらいとは思いますが、向かって左下が玄関で、幅1間半×奥行1間あります。その先が台所および裏口です。台所の詳細はまだ固まっておらず、いずれ詳しく紹介したいと思います。なんってたって、台所は多数の女性にとってのこだわり所ですからね。


裏口を夫は裏玄関として使いたいそうです。表玄関も現代の一般的な玄関の大きさに比べれば、十分広いと思いますが、広々とした土間玄関に憧れていた夫にとっては物足りず、また表は常にさっぱりさせておきたいのだそうです。格好をつけて言えば、「ハレ」と「ケ」を分けるってことでしょうか。その裏玄関のために、この図面よりも裏口部分を増設した希望を出してあります。

北側は9畳分スペースを多目的室としてあります。壁は敢えて設けずに、間仕切り収納でその時々の生活に合わせて区切る予定です。当初はこの北側スペースに家族全員通年分のWICを置くことにこだわっていましたが、収納アドバイザーの芳賀さんたちより、「収納はしまう動線より使う動線を優先した方が良い」とアドバイスを受け、衣類は個々の部屋への収納場所へ納めることにし、WICのためだけの部屋というものはなくなりました。

トイレと洗面台の取り合いの変更もお願いしてあり、洗面所が若干狭くなり、その分トイレ内に小便器が設置される予定です。

そして、向かって右側(敷地では東側になります)に、増設される浴室と脱衣所です。夫の希望では渡り廊下はもう少し長くして、そこを物干しスペースとして使いたいのだそうです。


階です↓。
1/50-1(2階)
2階にはもともと6畳弱の部屋が土間上にあり、今回はさらにリビング上に4畳弱のロフトを設けてもらいたいと希望しました。向かって右半分に描かれている斜線などは屋根のかかり具合を表しています。

図面上の横軸には「い、ろ、は、・・・」と文字がふってあり(画像が小さすぎて見えませんけどね)、縦軸の数字と合わせて柱の場所を表しています。このことは知識としては知っていましたが、いよいよ自分の家にもその記号がとうとう現れたのかと嬉しく思っています。


だし、気になるのはやはり見積もり金額です。途中経過では、最初に提示されたラフ金額よりも上がりそうですということでした。まあ、最初の計画より中2階のロフトや別棟浴室が増えているのですから当然ですが、玄関を東側に増設しないとか、北側スペースを1部屋のようにしてつくるということで、若干のコストダウンを狙ったつもりだったのに・・・。ああそういえば、ロフトや吹き抜けを設けるということから、屋根の断熱も外張り断熱にしたので、やはりここでもコストアップなのでした。

でもね、夫曰く、「意味なくコストアップしているのならば腹が立つけれど、性能に見合った金額を払うことは当たり前のことだし、暮らし良くなるんだよ」と。相変わらず妻の逆立った神経をなだめることが上手な夫です。




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境界確定の作業はまだかいな~と思っていた所、不動産屋さんから連絡がありまして、当地では稲刈りが始まり、隣家の方々は日々忙しく、なかなか共通した空き時間が取れないんだそうです。いろいろな障壁が現れるものです(苦笑)。

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