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プラン作成1

  • 2008/06/21(土) 01:33:11

今日といっても日付がかわったので昨日20日(金)は工務店との打ち合わせでした。待ちに待った間取り図がいくつかでき、概算見積もりも出たということでした。

間取り図は打ち合わせの2日前にメールで送られてきました。間取り図は確認申請を出さない前提で作られていました。そうなると全体の坪数が限られていて、しかもその坪数が多くないのですから、もともと私たち(もしくは私)が新築の場合で考えていた間取りのようにはいかないとは理解していたものの、やはり「え、これだけ?」という思いはぬぐい去れませんでした(なぜ全体の坪数が限られているのかという理由はこちらをお読み下さい)。

図面にはですね、台所、浴室、洗面所とトイレと収納が少しあっておしまいでした。家族全員の衣服をしまえるウォークインクローゼットはやはり贅沢としても、子供部屋すらない。当然私たち夫婦の寝室もない。この現実にはちょっとショックを受けました。
プラン1


そして肝心の見積もり。「これが概算見積書です」と手渡された時のあのドキドキ感。心臓に良くないです。おっかなびっくり金額を見たら、私たちの予算を500万円オーバーしていました。

「この金額はあの廃屋をすっかりきれいに直した場合です」という注釈は付いていました。考え方としては、あれもこれもとMAXの工程を組み入れ、個別の見積もり金額も多めに計算し、「最大限でこれですよ」という金額を提示しておき、そこから自分たちの目標額に絞り込んでいく方法を取るわけです。少なめで見積もって、あとから「あれを加えるとどうなる?」というよりはすっきるするだろう、と。

その考え方には全く賛同です。で、この金額が最大でこれ以上という可能性は低く、これからは自分たちの取捨選択次第とわかっていても、やはり予算を500万円以上オーバーという金額のショックは小さくないですね。

あ、でもこれらの他に東西南北の立面図も貰いました。大きなデザイン変更はないので、今ある古屋ほぼそのままなんですけど、なくなっている戸や窓が入れられ、きれいに板張りされている姿を見ると、じわじわと喜びが湧いてきます。夫も嬉しそうです。目指すゴールの姿を具体的に提示されると、やはり気合いがさらに入りますね。

間取り図は初めて提示されたものですから、これから工務店と意思疎通を図りながら練り上げていきます。まだまだ始まったばかりです。ショックばかり受けていないで、前向きに頑張ります。



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