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土地売買契約を無事済ませました。

  • 2008/05/31(土) 23:49:53

日は11時過ぎに家を出て、帰宅したのが夜の8時過ぎ。夫婦二人だけの行動でしたらそんなに疲れないのでしょうが、4歳と2歳の子供を連れての気疲れする外出、プラス最近のばたばたでよく眠れない日が続いていたので、帰宅するなり子供たちと一緒にばたんきゅーとなりました。

で、先ほど目が覚めてこのブログを書いています。そういえば一応結果報告&記録しておかなくちゃ、と。


土地売買契約は無事締結されました! 拍手!
住所と名前を記入する欄がたくさんあって、我が家の現住所はマンション名がやたらと長いので、夫の手は最後の方は震えていました。


れにしましても、ようやく一つの大きな山を越えました。隣家といろいろ交渉して下さった工務店、売主と買主を一生懸命繋いで下さった不動産屋さんのお陰です。心から感謝申し上げます。

・・・と言っても、まだ完全に終わったわけではなく、登記簿のいくつかの表記更正手続きが取られ(これらは売主さん負担で司法書士が代行)、隣人の方々と敷地境界確定が行われます。それからようやく決済となり、私は所有権移転他一つの登記申請ができます。


済は6月30日までに行われる取り決めとなり、正式には決済後に工事に着手できるのですが、売主さんが私たちを信頼して下さり、また家の傷みが心配なことから、今日の契約を交わした段階で、どんどん実質的な作業を進めても結構ですとおっしゃっって下さいました。お心遣いに感謝です。

話し合いと契約締結作業が終わったのは、事務所に入ってから4時間後。子供たちがよく我慢できました。不動産屋さんの事務所はアットホームで、猫もいました。その小春ちゃんのお陰ですね。


務所を後にしたその足で、今度は挨拶も兼ねて工務店へ。その時に今後の流れなども概略で聞きました。いの一番にすることは、西側の中2階の窓が全壊しているため、作業に邪魔な木を剪定した上で、その部屋を養生すること。それから次に屋根を修復することが大事な作業になるけれど、屋根の形を決めるにはプランも確定させなくてはならないと。

そのプランについては、現在入院中の社長がブレイン(中枢)であることには変わりはないけれど、実質的に私たちと話を詰めたりする作業は専務ともう一人の設計士(この方は社長の息子さん)が当たってくれると。この話を聞いてほっとしました。社長は順調に回復されているようですが、復職はいつとは聞いていません。病人を急かすのは本意でなく、でも同時に家のことも心配・・・というジレンマに悩んでいたのです。


もほっとしたのも束の間、今度は建築基準法なるものが我々の前に立ちはだかりました。古屋は現在の建築基準法に適合するはずもなく、我が家の場合は増築部分との関係が問題となります。この問題については書き始めると長くなるので、別の機会に譲りますが、登記申請の目処がついたと思ったら、今度は建築基準法の勉強かよーといった心境です。ま、基本的にはプロの工務店の方々にお任せすればいいのでしょうが、自分でも調べてみないと気が済まない質(たち)なので。

ま、今日のところは、ひとまず売買契約成就ということで乾杯。そしてゆっくり休みます。おやすみなさい。




↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。そうそう、古屋は昭和2年築ということが今日判明しました。今年で御年81歳です。大切に使わせて頂きます。

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