耕木社が遠のいていく・・・

  • 2008/05/09(金) 08:50:20

木曜日は週刊文春の発売日。いつものように週刊新潮もぱらぱらとめくり、文春を買いました。文春の方が連載記事が面白いので、いつもは文春を買うのですが、たまに前回のGW特集号のように新潮の方がはるかに興味深い記事を載せるので、新潮も要チェック。

前置きはさておき、文春を一通り読み終わり、最後のカラー広告で「おや?」と感じました。一瞬何が原因か分からなかったのですが、見覚えのある男性がそこに。「あー、これは耕木社の阿保さんだ!」 夫と二人で叫んでしまいました。

アパレルメーカーのパパスのモデルになっていました。「パパスを着たパパ」という広告です。この広告がどの媒体に載せられているのか知りませんが、阿保さんが出版された「大工が教えるほんとうの家づくり」は文芸春秋刊。文春に載っているのはこの縁もあるのかもしれません。

大工が教えるほんとうの家づくり大工が教えるほんとうの家づくり
(2007/10)
阿保 昭則

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それにしても、今までも十分にお忙しくて、私たちはそもそもの話し合いの時間さえ取って頂いていないという状況なのに、これで更に依頼が増え、遠い存在になってしまうように感じられます。

思わぬところで阿保親方に会い、嬉しい反面寂しい気持ちにもなり、複雑な気分です。


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