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土地の比較を資金面から考える

  • 2008/05/01(木) 09:32:53

GW中は思案期間となっているマモ家なので、特に動きがあるわけでもなく、ですのでブログネタも生じません。いつのまにやら住まいブログの「自然素材」カテゴリーで4位になっていたのでとっても驚いたのですが、3日程更新しないでいたら、当然のことながら順位が下がっていました。それでも、こうしてクリックして下さる方がいらして、とてもありがたく思っています。

さて、昨日の夜夫と土地について話し合いました。夫がつらつらと考えていたことは、どちらの土地も条件にあまり差がないのであれば、金銭面でのことを考慮したいと。

つまり、公園の土地は更地ですから、当たり前ではありますが新築となります。そして私たちは耕木社の阿保親方にお願いするつもりでした(まだ承諾の返事を頂いていないので、確定はしていません)。以前少しだけお話しに伺った際に、建築費として1200~1300万円の借金を覚悟しなくてはならないのだろうという感触でした。

新築のための費用も勿論ピンキリなのですが、私たちが希望する無垢の木を使い、伝統工法での建築となりますと、人工がより多くかかり木工費も増えることから、自ずと最低ラインは決まってきます。その最低ラインを見積もっての上記借金額です。

一方、古屋付きの土地はリフォーム+増築となります(あの廃屋を直すのに「リフォーム」と言うのにはちょっと無理がありますが)。勿論リフォームや増築にも上限はないのですが、現時点で古屋には10畳間が2つあるので、それに水回り(台所、トイレ、風呂)を付ければ、とりあえず最低限の生活スペースは確保されます。

再生を請け負う工務店からは概算の概算見積もりすら聞いていない状況なので、素人にはなかなか判断できませんが、贅沢を望まなければ新築のような借金をしなくても済むのではと夫は考えているようです。おまけに元々ある家は、私たちの希望する無垢の木、自然素材(土壁に漆喰)でできています。

その夫の話し振りから推察するに、私が望んでいる木製サッシの取り付けは夫の予算に含まれていない様子。断熱材などはあとから付け足すことはできないので、そういったことは最初の再生工事段階でお金をかけるけれども、サッシの交換はあとでもできるだろうから、とりあえずはアルミサッシ、もしくは現在古屋についているガラス戸の再利用で済ませると。

そんなこんなの節約で、なるべくならば借金をせずに済ませたいというのが夫の現在の心境のようです。

夫曰く、ーどこの家庭でもそうでしょうがー家を建ててそれで終わりではなく、また家を持つことが最大唯一の目標ではなく、その後の子供の教育資金のこと、自分たちの老後資金のことを考えると、目一杯の借金は背負いたくないとのこと。

以下はマモ家の特殊事情ですけれど、夫の仕事は海外勤務が多く、単身赴任でなく家族で渡航するとなると、インターナショナルスクールは年間で4~5百万円という学費がかかります。また、次男は先天性の病気を持っており、いわゆる身体障害児となります。生まれつきハンディキャップを背負う次男に、お金を理由に彼の選択をこれ以上減らしたくないという親としての気持ちもあります。

また、以前の「ローンの話」でも書きましたが、これにプラスして夫の年齢(今年で45歳)というのもネックというか、やはり若い人に比べて資金繰り計画のスパンが限定されてきます。

今までは土地の候補は公園の土地だけだったので、夫も出費については覚悟を決めていたのですが、もう一つ有力な候補が現れ、しかも費用についても差が出るということで、以上のようなことを考え始めたそうです。

確かにお金の問題は大きいです。私にとっても家づくりは唯一の目標ではありません。夫の話に頷きつつ、こういう観点から見ることは考えたことがなかったなあと、改めて夫を見直すのでした。いつも近視眼的な私に対し、長期スパンを見据える夫なのです。


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古屋付きの土地の写真を撮りました

  • 2008/05/06(火) 23:19:23

連休前の宣言通り、候補となっている2カ所の土地を何度か見に行ってきたマモ家です。これまで古屋付きの土地を見に行く時は必ず雨天で、なかなか写真を撮ることができなかったのですが、今回ようやく晴れの日に当たり、不動産屋と一緒ではなかったため敷地外からですけれど、何枚かの写真を紹介します。

まずは北側で、家の裏側に当たります。クリックして拡大して見て下さい。木の間に屋根が見えるはずです。それが再生される古民家(廃屋)です。屋敷森というのか鬱蒼とした木立に囲まれていますよね。この木々も選別して、さらに残した木をちゃんと選定すれば、「鬱蒼」から「風情」に変わるはず。

CIMG2016_convert_20080508143830.jpg



そして西側から。西側は水田に面しています。側面から見ても鬱蒼とした木に囲まれて、家がほとんど見えません。ここからの眺めは私のお気に入りです。

CIMG2019_convert_20080508143934.jpg


最後に侵入口。この土地は幡竿地というのか、竿部分の両側に他の家が建っているという形状の土地です。まるで2軒の家を侍らせているようにも見え、ちょっと偉そうな土地なのです。奥に見えるのが古屋。進入路の石畳もお気に入りの一つです。この進入路の拡幅については隣家と相談してもらっているところです。

CIMG2021_convert_20080508144006.jpg



近くからの家の外見と、廃屋と呼ぶにふさわしい家屋の中をお見せできないのが残念です。もし実際にこの土地を購入することになりましたら、たっぷりお見せできますので、結果発表をお楽しみに!

それにしても、こうして写真でじっくり見てみると、本当に再生できるのか?と思ってしまいます。「マモ家も物好きねー」という反応が多いことと推察します。ちょうど今の季節と相まって、木の緑も濃さを日ごとに増し、どんどんもののけっぽい雰囲気が強まっています。

また、屋根の一部が落ちている様も見て取れると思います。家の寿命が着々と近づいているのです。再生を請け負う工務店曰く、この梅雨が限界だろうとのこと。雨が降るたびに「あの家はどうなっているんだろう」と気になるマモ家なのでした。

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思わぬ出来事が!

  • 2008/05/06(火) 23:57:09

今日はGW中の話を2つアップします。これが2つ目の記事です。

さて、GW中は何度か両方の土地を見に行っては、「う~ん、どっちも捨て難い」と悩んでいたマモ家ですが、実は今日の午前中は古屋の再生を請け負う工務店と土地の仲介をする不動産屋との打ち合わせが予定されていたのです。

再生を請け負う工務店は、土地と同じ地域にあるので社長がこの古屋の隣家とも付き合いがあり、進入路の拡幅の交渉までして下さっていました。

古屋の再生にかかる費用の概算見積もりは今月いっぱいかかるという話でしたが(この話はこちら)、今日の打ち合わせでは拡幅部分の状況説明とかあるのだろうと考えていました。何か一つでもクリアーになれば、こちらの土地に大きく心が傾く材料が増えるなーとも。

ところが! 昨晩突然不動産屋から連絡があり、その工務店の社長が体調不良で入院されたとのこと。当然のことながら打ち合わせはキャンセルです。

そして、間が悪いことに、公園の土地の不動産屋からは「売主さんは準備万端で、売買契約をいつにしますか?」という電話が・・・。こういうタイミングで実に心臓に悪いっす。夫に対応してもらいました。

夫は事情の全部を明らかにはしないものの、それなりにこちらの現状況をほぼ正直に話したようです。不動産屋としては今まで私たちの意を受けて散々売主を急かしてきただけに、売主が準備万端となったこの今に待ったをかけられるのは、売主に対してバツの悪い思いをしてしまうと。本当にそうだと思います。こちらから事情を説明する手紙とかを私たちが売主に出すことも提案しましたが、その必要はないと言われました。不動産屋の石井さん、本当にごめんなさい。

本当はこの連休中に耕木社とも話し合いが持たれるはずでした(少なくとも私はそのように理解していました)。が、結局耕木社から連絡はなく、私たちから急かすのもどうかなあと思っていたのですが、公園の土地の不動産屋が耕木社ともお付き合いがあるそうで、さりげなく事情を聞いてくれました。やはり私と向こうの理解に齟齬があったようで、耕木社はこの連休明けに私たちに連絡を取るつもりでいたことが分かりました。

耕木社から前向きな言葉をもらえると、今度は公園の土地にぐんとポイントが増えます。不動産屋はとりあえずこの耕木社との話し合いまでは待ってくれる(売主に待ってもらうよう説得するということでしょう)ことになりました。

間が悪いというか、なんかもういろんなことが一度に起きたり、状況が錯綜したりで、ぐちゃぐちゃです。しかし、心惹かれる物件が2つあることは事実であり、私たちの混迷劇に巻き込んでしまった方達には誠意を持って接し、私たち自身も一生に一度の買い物ですから、やはり慎重に許される範囲内でじっくり考えたいと思います。


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古民家とサッシ窓

  • 2008/05/11(日) 01:41:53

注意:11日に上記とは別のタイトルで以下の記事をアップしましたが、固有名詞などを控えさせて頂くことにし、若干内容を変更しました。


古屋付きの土地に決めたわけではないのですが、古屋を再生させる時の問題といいますか悩みどころの一つに、広縁の掃き出し窓の選択があります。

現在の古屋には薄いガラスがはまったガラス戸があり、工務店の社長や夫はこのガラスがもう製造されていないことや趣きの観点から、このまま使うと言うのですが、私としてはやはり断熱・気密性能が気になるわけで・・・。

再生事例の写真を見ていると、ほとんどの場合やはり断熱・気密を考慮してサッシを入れているようです。アルミサッシが多く、木製サッシも見受けられます。

そんな中、古民家スタイルという雑誌にガラス戸を使用しているお宅を見つけました。そこで、そのお宅の再生を請け負った設計事務所に、「サッシを使わなかったのですか?」「居住性はどうですか?」という内容のメールで問い合わせをしてみました。「設計の依頼ではなく単なる質問で、事務所の皆さんお忙しいのに図々しいかなあ」と心配しつつメールを送付しました。

なんと、10分もしないうちに電話がかかってきました(質問メールには、私のメールアドレス以外に自宅の電話番号も付記しておきました)。実際に上記のお宅の設計を担当され方でした。

担当の方はいろいろなことをとても親切に答えて下さいました。まず、雑誌に掲載されているお宅で、私がガラス戸だと思っていた戸は網戸であること。このお宅では防犯ガラスを入れた戸を使用したこと。サッシ、特にアルミサッシの質感が気になるようだったら(あのテラテラ具合が古民家にそぐわない気がする)、今は質感の異なるサッシも出ているのでそれを検討してみてはどうか、などなどです。親切な対応に何度もお礼を述べて電話を切りました。

その数時間後、メールが届きました。そしてそこには有難いことに、その事務所の代表者からのメッセージも添えられていました。検討中の古屋の写真をご覧になった上で、「建物もそこの環境に美しくとけ込んでいて今日では得難い景観です。建物は、廃屋に見えるかも知れませんが、内容を持った貴重なものです。再生の暁は、素晴しい効果を発揮して誇らしげな生活ができるでしょう。他処のどこの家より良い家だと思えるからです。」という内容でした。

古屋付きの土地購入に当たり、まだクリアーしなくてはならない点があるのですが、専門の方からの言葉は重みがあります。また、私たちは再生を請け負う工務店をのぞいて相談できる人がいない状況でずっとここまで来ましたが、第三者、しかもただの第三者ではなく専門家から、上のような言葉を戴くと、ひとつ古民家再生に向けて後押しされたようで、私たちの心はこちら側にぐぐっと傾き始めています。

再生を請け負う工務店と不動産屋との話し合いが12日(月)に行われることになりました。進入路の拡幅のことだと思われるのですが、どんな報告が待っているのでしょうか? 楽しみであり、結果によっては古民家再生を諦めることにもなるのでちょっと不安でもあります・・・。

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仲介不動産屋と再生施行工務店との話し合い

  • 2008/05/12(月) 14:02:15

本日10時より再生を請け負う工務店の事務所にて、私を含め上記3者の話し合いが行われました。私は次男をベビーシッターさんに預け、万難を排して伺いました。

土地の購入に当たり、私たちの懸念は2つありました。

1.進入路の拡幅について。現在2.3mしかない進入路の拡幅を、進入路と接している隣家の人とどのように進めるのか? 私たちが隣家より土地の一部を購入できるのか?

2.家がのっている土地に隣接して地目が田となっている約100坪の土地があるのですが、この土地を購入できるのか? できるとしたら価格は? →この部分に駐車場や物置小屋などを置けると、前庭をぐんと広く使える。


そして、今日分かったこと。
1.拡幅部分を隣家と共同で使うことを前提に、隣家は敷地の一部を無償で提供してくれる(この一連の作業と取り決めは覚え書きとして残しておく)。また、そもそもこの進入路は「公衆道路」という説明を受けていたのですが、実は私たちが購入しようと思っている土地の一部らしいことが判明。詳細は割愛しますが、進入路に所有権を設定した者のやったもん勝ちということらしい(乱暴な言い方ですが)。

2.地目は「田」となっているものの、現状は庭のように使われており、農家でない私たちでも購入可。購入時に仮登記をしておき、購入後にそこに駐車場や納屋を建てる時に農業委員会に地目の変更を届け出るという手順になる。また、売買価格もリーズナブル。

う~ん、いいじゃないですか。私の心は更にこの土地にぐんと傾きました。夜に帰ってくる夫の反応が楽しみです。

そうそう、古屋再生の中心となっている社長が先日体調不良で入院されてしまったのですが、今日もまだ入院中。でもベッドの中でこの土地や古屋のことを非常に気にされているそうです。

ここで古屋再生の費用の概算でも分かり、それが更に私たちの予算内であったら、何の問題もなくGO!となるのでしょうが、さすがに社長は入院中の上、もともと概算見積もりを出すのに5月いっぱいかかると言われていたのでした。家に関しては見切りで決断を下すことになりそうです。


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土地の結論が出ました!

  • 2008/05/15(木) 00:15:28

々と引っ張ってきた土地の決定。

最初に公園と隣接していた土地に出会い、仲介不動産屋を経由して購入の意思を伝えたものの、その後3ヶ月間進展がありませんでした。相続登記に時間がかかっているということでしたが、「○○頃には契約できそうです」という連絡が反古にされることが2回程続くと、「売主は本当に売る気があるのだろうか?」と疑心暗鬼に・・・。

そんな折に、夫がたまたま古屋付きの土地を見つけました。それが4月半ばのこと。公園隣接の土地が駄目になった場合の担保的な意味合いでその土地を見に行ったのでした。ところがところが、結局その土地が本命になってしまったという次第です。


12日(月)に古屋付きの土地の問題点がクリアーになり、その夜に私たちの結論は古屋付きの土地にしようとなりました。

4月の終わりには公園隣接の土地も契約の準備が整ったとの連絡を貰っていたのですが、そちらの売主さんと不動産屋さんには大変申し訳ないものの、丁重にお断りをしました。と言っても、この嫌な役割は夫のものだったので、妻は実際のやり取りは見ていないのです。万事抜かりのない夫なので、きちんとお話ししてくれたことと思っています。

公園の土地までわざわざ見て下さった、家づくりをお願いしていた耕木社にも断りを入れなくてはなりません。夫が通勤の間に文案を作ると言っていました。


して、その翌日13日(火)に古屋付きの土地の購入申込書を提出しました。今日の夜に不動産屋より電話があり、いくつかのことをこちらに確認した後、これから売主の方とスケジュールの調整を図るという話でした。

今後の流れは以下のようになります:

進入路の拡幅メートルの決定

契約

敷地の境界確定および敷地内の片付け(不要な木や竹薮や家の中の布団など)←これは売主負担

決済



契約にこぎつける迄まだ気は抜けませんが、今度こそ大丈夫でしょう(そうあって欲しいと切実に願う妻)。

その契約が無事済んでからの話になるけれども、あの鬱蒼とした屋敷森の木の選定・伐採や家の中のお宝探し(古時計や食器なども残っているのです)が今から楽しみです。


と話し合ってこの土地にしようと決めた後、「この結論って結構な博打のようなものですよねー」と笑い合いましたが、私個人の心には「絶対いい家になる!」という確信がふつふつと湧いてきました。

私は子供の頃から、この根拠のない自信というか思い込みをよく持ち、そして不思議なことに、周りの「無理、無理」「できっこない」という言葉をよそに、ほぼその通りになるという道のりを歩いてきました。今回も資金が潤沢にあるとかではなく、いつもの根拠なしの思い込みでしかないのだけれど、きっと大丈夫。さあ、頑張るぞー!




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息子の言葉

  • 2008/05/15(木) 22:33:33

すみません、家づくりとは全然関係のない話です。今日あんまりにも面白いことを4歳の長男が言ったので、いろんな人に話したくてブログにまで書きます。


息子「お母さん、ほら見て、犬が2人いるよ」

母 「ホントだ。でもね、犬は『1人、2人』じゃなくて『1匹、2匹』だよ」

息子「でもね、オレは知ってるよ(負けず嫌いな息子です)、馬はね『1着、2着』って数えるんだよ」


以前「息子のしりとり遊び」でも書きましたが、私の父が競馬をするので、私の実家に行くたびに息子は競馬場へも連れて行かれます。じいじが大喜びしそうな間違い話です。

プロ魂

  • 2008/05/20(火) 14:53:19

午後2時半現在雨はやんでいますが、今日もひどい雨風でした。今年はやけに雨が多いと思うのは、古屋の傷み具合を心配している我々の気のせい??

土地については特に進展はありません。今日は不動産屋からメールが届き、

「何とか梅雨入り前に、作業に入れるよう、早急に進めないといけないという気持ちは当社も工務店も同じです。スム-ズに話しが進むよう努力いたしますので、よろしくお願い致します。」

という温かいメッセージを戴きました。もともとこの梅雨が古屋の寿命の限界だろうというのが工務店の社長の見立てです。私は雨が降るたびにひどい焦燥感に駆られ、夜もなかなか眠れなくなるのですが、このメールを読んで、自然が相手ですし、周囲の方々を信頼してお任せするしかないという気持ちにシフトしました。

さて、話は変わって、古屋のガラス戸についてもまだ悪あがきをしている妻です。夫には「そんなにペアガラスなどにこだわるのだったら、新築にすればいい」と言われ、ちょっとムッとしてしまいました。私だってなるべく残したいから、こうして悪あがきをしているんでしょ!

夫婦のことはさておき、木製サッシの会社である川上製作所というところに、今ある古いガラスと普通のガラスを組み合わせてペアガラスサッシを作成できないかと問い合わせてみました。

翌日には返事のメールが届きました。

「残念ながらそのガラスを活用してペアガラスに組むのはかなり難しいと思います。弊社取引き工房からの回答です。東京五反田にもう一社心当たりがありますのでお話してみます(本日は担当がお留守でした)。 貴重なガラスで御座いますので何とか叶います様、頑張ってみます。確認とれ次第、ご報告致します。」

大変親切で真摯なお返事を戴き、とても感動しました。

上記の不動産屋さんといい、相手の心を的確に理解し、適切に行動して下さるこうしたプロ魂は本当にありがたいものです。皆々さんに感謝です。


=後日談=
ガラス戸について照会させて頂いた川上製作所ですが、「もう一社心当たりがありますので云々・・・」の結果は7月28日現在戴いてません。残念。せっかく迅速な対応に感動したのになあ。


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契約日が決まりました。

  • 2008/05/23(金) 19:18:45

ほど不動産屋から電話があり、契約日を5月31日(土)にしたいとのことでした。翌日の6月1日から売主が出張なんだそうで、出張前でお忙しいでしょうに無理を言って31日にして下さったそうです。崩れそうな家のことを皆さんで心配して下さって、本当に有難いです。

進入路の拡幅部分にも仮杭が打たれたそうで、明日私たちが確認のため現地に赴く予定です。それでOKとなれば本杭が入ります。

また、敷地の公図は明治20年(!!)作成のため、現況とは随分異なっています。敷地の境界も隣接する3軒との間で確認することになっていますが、現況で確定することが決まっており、また公図をもとに売買することになっています。さはさりながら、私たちはやはり現況の正確な面積を知りたいので、不動産屋を通じて土地家屋調査士に全体面積の測量の見積もりを依頼していたところ、その見積もりも今日届きました。12万円ちょっとできるんですね。もう少しかかるかと思っていました。


れにしましても、売主さんは大変です。しょうがないとも言えるのですが、建物も現況と登記簿上とでは異なっているため(なんてったって、母屋の後ろ半分は崩れているし、附属建物として登録されている納屋などは姿形もありません)、附属建物の滅失登記をし、さらに母屋の面積も更正登記で訂正しなくてはなりません。敷地の境界が確定したら、境界杭を打ちますが、この費用も売主負担。登記費用だけでどれぐらいかかるのでしょう。

登記費用に加えて、敷地整理費用も売主負担となっています。不動産屋さんも「売主さんは儲かっていませんよ」と言います。儲けるよりもあの古屋を再生してくれることに感謝して下さっているとかで、「あの家がそのまま売れることになり売主さんもびっくりしていましたからね」だそうです。私たちの知恵と財力でどれぐらいまでできるか分かりませんが、ここでも応援の気持ちを感じられて、またまた有難く思うのでした。


うそう、私の両親も廃屋のビフォ・アフターを見たいそうなので、やはり古民家再生に興味のある友人夫妻を連れて新潟からやって来るそうです。娘夫婦の一大決心のブツにどのような感想を持つのでしょうか?!



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やはりスムーズには行かないもの・・・

  • 2008/05/26(月) 21:43:34

地売買契約を今週末に控え、土地の所有権移転と所有権移転仮登記(地目が田の土地)の申請を自分で行うつもりの私は勉強を始めようとした矢先、不動産屋さんから電話が来ました。

重要事項説明書と売買契約書のPDFで送ったので、目を通しておいてほしいという話でした。

そして、「あまり良くない話が2つあるんですよ」とイヤ~な台詞を付け加えるではありませんか。


の1
売主さんはなんと土地と建物の権利書を持っていないということが判明。
権利書がない理由はともかく、そうなると素人の私には手に負えなくて、司法書士に登記申請を頼む方が無難ではないかという話になりました。

先ほど登記に関する私の教科書を読んだところ、「事前通知」という方法があるとのことですが、これでうまくできるのだろうか?? とりあえず司法書士の方に不動産屋さんを通じて登記事務の見積もりを依頼しました。

の2
敷地整理工事が当初の予算額を大幅に超えそう
20年ほど無人だった廃屋と敷地は当然のことながら荒れ放題という現況です。その敷地整理(不要な杉の木の撤去や、積もり積もった枯れた竹の撤去、朽ち果てている家の半分の始末などなど様々な作業があります)工事はある金額まで売主さんの負担で行われる取り決めとなっていました。

これまでの工務店との話し合いの中で、売主さんが負担するつもりの金額をそんなにオーバーせずにできるんだろうなあと、不動産屋さんは感じていたと。

そして今日、不動産屋さんは敷地の整理と舗装工事のそれぞれの見積もりを工務店より見せてもらったそうです。その額がなんと売主さんの予定の2倍を超えていたとのこと。

ひょっとすると土地価格からいくらかを値引いて現況引き渡しになる可能性も出てきました。値引の額にもよりますが、あの荒れ放題の敷地整理ってどれぐらいの額が見積書に載っているんでしょう? 私たちにとってさらなる出費の可能性も出てきました(涙)。


の土地の購入の検討を始めた段階で伝えられていたことは、この敷地にはガスも水道もないが、前面道路から引くことはできるということ。玄関前に井戸はあるし、プロパンガスという方法もあるのですが、水道はやはり必要でしょうし、じゃあついでに都市ガスも引いてもらおうと話をして、そしたら大体200万円掛かるという当時の話でした。進入路が30メートル近くあるから費用も掛かるのです。が、さらなる出費もあり得るかもしれないとすると、正確な見積もりをお願いしなくてはなりませんね。


~あ、最初は130坪の土地で古屋付きで600万円で、「破格じゃん。田舎はいいなあ」なんて単純に喜んでいました。その後隣接する地目が田んぼの100坪も100万円で買うことにし、それでも230坪で700万円。水道とガスの引き込みで200万円掛かっても900万円だったらOKだと、夫と話していたのに・・・。段々と破格じゃなくなってきています。

そうでなくとも、古屋の改築&増築にどれぐらい掛かるか目処すら立っていない状況で、う~ん私の読みの通り大いなる博打と化してきました。

この契約をなしとするのか?! それはないと思いますが、今晩夫が帰宅してからの反応が楽しみです。普段は太っ腹であり鷹揚な夫ですが、さすがの夫も無い袖は振れませんものねえ。どうなるでしょうか。




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運がついている男?

  • 2008/05/27(火) 00:07:36

今回は息子の言葉ではありませんが、再びくだらない話題にお付き合い下さい。

夫はここ1ヶ月弱の間に3回も「う○ち」や「フン」が付いています。

1回目は土地を見に行った時のこと。庭に犬のものとは思えない程巨大なう○ちがこんもりと存在していました。私が「気をつけて下さいね」と言うのと同時に、夫はそれをもろに踏みつけました。しかもまだ柔らかかったので、最悪。必死でう○ちを落とす夫と、それを見てゲラゲラ笑い転げる妻子でした。

2回目は仕事から帰宅途中のこと。夫が深夜に帰宅するなり、「早く取って、取って!」と叫びます。何事かと思ったら、頭上にまたもやもろに、今度は鳩のフンを受けて帰ってきたのです。髪の毛にべったりと鳩のフンが垂れるように載っていました。気持ち悪くて触る気も起きません。「すごいことになっているよー」と鏡を取ってきて見せようとしたら、「そんなことより早く取って!!」と叫ぶ夫。通勤路にはトンネルのようなものがあり、上部に鳩が住んでいます。そこを通った時にべちゃっとなったということですが、幸運なのか悪運なのか・・・。

そして3回目は先日の土曜日のこと。資源ゴミ回収のため、新聞や段ボールを廊下でまとめていた夫が、突然叫びます。「何、何、何事?!」と息子と駆けつけると、なんと薬指の先端にネッチョリした物が。マモ(猫)のう○ちでした。マモはたまに下痢をし、その時はお尻からうまく取れないう○ちを床にこすりつけることがあります。そのう○ちにたまたま触ってしまったというわけ。フローリングと同じ色ですから、分かりにくいのです。

こんなに連続してウンが付くのだから、絶対運も付いているはずということで、日曜日にはロト6を買いました。現在キャリーオーバーが8億円! そりゃあ8億円が大当たりすれば嬉しいに決まっているけれど、非現実的な数字で、現在の私たちには1千万円、いや数百万円で結構。という訳で、妻はミニロトを買ってみました。せこいかしら??


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地目「田」をサラリーマンが購入することと、登記済証の紛失

  • 2008/05/27(火) 23:27:12

地の購入に当たり、自分で所有権移転登記をするつもりでいて、着々と準備を進めている妻です。最大の難関はサラリーマンである夫が「田」(現状は雑種地)を購入することと、売主が権利証(登記済証)を持っていないことです。


日は法務局に出掛けあれこれ質問をしてきました。以前法務局では非常に愛想の無い係官に当たったため、今回も期待せずに出掛けたところ、今回は大当たり! とても親切な年配の男性係官でした。やたらと分厚い専門書に当たって下さり、私もあれこれ質問ができ、晴れ晴れした気持ちで法務局を後にできました。

その係官のお陰で、農地を購入した際の登記については「条件付所有権移転仮登記(条件 農地法第5条の許可)」であることが分かり、「登記原因証明情報」の記載例まで見つけてコピーして下さいました。


た、「登記済証を提出できない場合、やはり『保証書制度』を利用しなくてはならないのですか?」と恐る恐る尋ねたところ、この保証書制度は平成17年の法改正でなくなり、現在は原則「事前通知制度」を利用するのだと教えて下さいました。

この事前通知制度とは、登記申請が出されると、義務者(売主)に「かくかくしかじかという内容の登記申請が提出されていますよ。進めていいですか?」という内容の文書を、「本人限定受取郵便」を利用して、本人に送付し確認を求める制度です。この文書に義務者が「間違いありません」と押印して登記官に返却し、その後その登記申請が実行されるのです。

ところで例外として、資格者(司法書士など)が義務者(売主)の身分証明書の提示を受け、本人確認を適切な方法で行ったという文書を添付することが、このちょっと面倒な事前通知制度に替わるものとして認められています。

一般的に後者の方が売主の負担は遥かに少なく、更に私たちの場合売主さんが出張を繰り返し激務をこなしている商社マンで、普通の時間帯に郵便局に通知を取りにいくなんて不可能なのです(家族が代理で受け取ることは不可)。一度はこれらの事情を考慮して、司法書士に登記を全部お任せすることも考えました。


ころが、ふと思いつき、売主の住所をグーグルマップで検索してみました・・・。すると、最寄りの駅と自宅の間に大きな郵便局があり、そこは通常の営業時間以外にも「ゆうゆう窓口」というものがあり、通常窓口とあわせると平日はほぼ24時間郵便が受け取れることが分かりました。売主の住所がこの郵便局管轄であることも確認しました。

これなら深夜に仕事が終わっても、法務局からの通知を受け取ることは可能です。へとへとに疲れ果てた身体で寄り道しなければならないのはやっぱり嫌なものであることは容易に想像できるのですが、1回限りのことですしということで、私の我が儘を通させて頂きたいと思っています。ごめんなさい。


いう次第で、今回の土地売買に伴う登記申請の問題・不明点はほぼクリアー。やったー! 購入後に農地転用というさらに面倒そうな手続きが待っていますが、とりあえず今は売主にこれ以上迷惑がかからないように、今回分を完璧に済ませることに集中します。


なみに、不動産登記に関する相談(質問も含む)ってどこの法務局でもできるって知ってました? 私はてっきり今回購入する土地の管轄区域法務局でないとだめだと勝手に思い込んでいて、親切な係官に「随分遠い所からお見えになりましたねえ」と言われ、今日初めて知りました。




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土地は現況引き渡しに変更

  • 2008/05/30(金) 15:32:27

荒れ放題の土地って、普通は現況引き渡しなんでしょうか? それとも更地とまではいかないまでもきれいにしてから引き渡しなんでしょうか?

我が家の場合、20年以上無人の家土地であまりにも荒れ放題となっているため、売主さんはさすがにあの状態では引き渡せないと思ったことでしょう。ご親切にも敷地整理後の引き渡しと当初はなっていました。

が、登記簿も整理するだけでも大変で、さらに敷地整理による物心両方の負担は膨大です。そうでなくとも、売主さんは多忙を極める商社マンのようです。そこで、紆余曲折を経て、若干の値引とセットで現況引き渡しということになりました。

金額面でいえば、正直なところ私たちの負担が若干増えますが、気分的にはちょっとすっきりとする部分もあります。敷地整理と一言で言っても、「やれあの木は残してほしい」だの「ここはこうしてほしい」という希望がいくつかあり、それを他人のお金で整理をしてもらいながら、自分たちの勝手をも通してもらうのは図々しい話です。ところが、全部自分で費用を払うのですから、気兼ねなくリクエストできます。

「上物付き130坪で600万円」という値段に飛びついたものの、あれこれの費用を加算していくと「すごーくお得な」買い物ではなくなってきているのかもしれませんが、それでも今回の増額分を足しても、決して高い買い物ではないんですよね。あ、土地のことだけの話ですよ。家については今後の再生費用がどうなるかは全く見えていないので、こちらは博打です。

とりあえず、自分用の記録と、ご報告でした。




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土地売買契約を無事済ませました。

  • 2008/05/31(土) 23:49:53

日は11時過ぎに家を出て、帰宅したのが夜の8時過ぎ。夫婦二人だけの行動でしたらそんなに疲れないのでしょうが、4歳と2歳の子供を連れての気疲れする外出、プラス最近のばたばたでよく眠れない日が続いていたので、帰宅するなり子供たちと一緒にばたんきゅーとなりました。

で、先ほど目が覚めてこのブログを書いています。そういえば一応結果報告&記録しておかなくちゃ、と。


土地売買契約は無事締結されました! 拍手!
住所と名前を記入する欄がたくさんあって、我が家の現住所はマンション名がやたらと長いので、夫の手は最後の方は震えていました。


れにしましても、ようやく一つの大きな山を越えました。隣家といろいろ交渉して下さった工務店、売主と買主を一生懸命繋いで下さった不動産屋さんのお陰です。心から感謝申し上げます。

・・・と言っても、まだ完全に終わったわけではなく、登記簿のいくつかの表記更正手続きが取られ(これらは売主さん負担で司法書士が代行)、隣人の方々と敷地境界確定が行われます。それからようやく決済となり、私は所有権移転他一つの登記申請ができます。


済は6月30日までに行われる取り決めとなり、正式には決済後に工事に着手できるのですが、売主さんが私たちを信頼して下さり、また家の傷みが心配なことから、今日の契約を交わした段階で、どんどん実質的な作業を進めても結構ですとおっしゃっって下さいました。お心遣いに感謝です。

話し合いと契約締結作業が終わったのは、事務所に入ってから4時間後。子供たちがよく我慢できました。不動産屋さんの事務所はアットホームで、猫もいました。その小春ちゃんのお陰ですね。


務所を後にしたその足で、今度は挨拶も兼ねて工務店へ。その時に今後の流れなども概略で聞きました。いの一番にすることは、西側の中2階の窓が全壊しているため、作業に邪魔な木を剪定した上で、その部屋を養生すること。それから次に屋根を修復することが大事な作業になるけれど、屋根の形を決めるにはプランも確定させなくてはならないと。

そのプランについては、現在入院中の社長がブレイン(中枢)であることには変わりはないけれど、実質的に私たちと話を詰めたりする作業は専務ともう一人の設計士(この方は社長の息子さん)が当たってくれると。この話を聞いてほっとしました。社長は順調に回復されているようですが、復職はいつとは聞いていません。病人を急かすのは本意でなく、でも同時に家のことも心配・・・というジレンマに悩んでいたのです。


もほっとしたのも束の間、今度は建築基準法なるものが我々の前に立ちはだかりました。古屋は現在の建築基準法に適合するはずもなく、我が家の場合は増築部分との関係が問題となります。この問題については書き始めると長くなるので、別の機会に譲りますが、登記申請の目処がついたと思ったら、今度は建築基準法の勉強かよーといった心境です。ま、基本的にはプロの工務店の方々にお任せすればいいのでしょうが、自分でも調べてみないと気が済まない質(たち)なので。

ま、今日のところは、ひとまず売買契約成就ということで乾杯。そしてゆっくり休みます。おやすみなさい。




↓ ↓ 住まいブログのランキングに登録しています。そうそう、古屋は昭和2年築ということが今日判明しました。今年で御年81歳です。大切に使わせて頂きます。

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