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薪置き小屋、その他の小屋

  • 2011/07/01(金) 15:10:50

もなく3回目の夏をトトロの家で迎えます。3年目ともなると、庭関連のモノたちは増え続け、それらを収納する小屋を夫が自作しました。


ずは、薪置き小屋。薪ストーブを使う家では必須ですよね。薪は結構長い期間庭の片隅に積んであるだけで、ちょっと格好悪いし、薪にとってもよろしくない環境。

でもただ面倒で放置していたわけではなく、どんなデザインの小屋がいいのかなあなどと研究していたのです。自作できるのかなあ、それとも神明建設に頼まなくちゃいけないのかなあ、ということも。

結論。ずっと雨ざらしになっているよりは、見てくれは二の次でとりあえず屋根付きの小屋を作ろうと、一念発起。一念発起のきっかけになったブログの記事は、煙突掃除でお世話になった川原さんのこの記事
で、一念発起の結果がこれ↓
薪置き小屋全景

夫が製作の薪棚は、川原さんのように全ての角がきちんと直角が取れているとは思えないけれど、とりあえず自立するので良しとしましょう。

↓これは屋根のついていない製作途上の薪置き小屋。シンプルな造りであることがお分かり頂けるかと。
薪置き小屋近景


の薪置き小屋で自信を得た?夫は、続いて自転車小屋と物置小屋を作りました。両方ともなんちゃってモノではあるけれど、機能は果たします。

↓奥が物置小屋で、手前が自転車小屋。
自転車小屋と物置小屋

自転車小屋は段差があるので、子供たちにとって自転車を出し入れしにくいことが難点。でもこの場所は仮の場所なので、いつでも撤去できる/移動できるようにと、こういう形になりました。

物置小屋の中の様子も撮影しましたが、最近それまでなかった草刈り機を購入し、それがどーんといれてあるので、いつものように整然とした様子でなく、これを紹介するのは夫にとっては本望でなかろうと、割愛させて頂きます。

ご存知の方は「別に・・・」という感想を持つのでしょうが、私が個人的に感心したのが、下の写真のアイディア↓。
棒を渡しただけの道具掛け
棒を2本渡して、その棒をまたぐように道具をひっかける方式となっています。

写真のように(写っているものは自転車の空気入れと後付け自転車用子供シート)、先端が膨らんでいてその後きゅーっとしぼんでいる形のもの、例えばスコップなども、ここに引っ掛けることができます。ものを引っ掛けるには壁にフックがついていなくてはダメと思い込んでいた私には目から鱗の工夫なのでした。


作すると便利なことは、構造を理解しているため自分で解体も簡単にできるということです。
実際のところ、薪置き小屋は最初は敷地の東側に並べていたのですが、そこにクヌギの苗木を植えることにし、夫は小屋を解体して、それらを北側でまた組み立て直したのでした。

我が家はまだ庭の構想が固まっておらず、薪運びの動線も考え直すうちに、またまた小屋のお引っ越しもあることでしょう。夫、頑張ってくれたまえ。夫曰く、小屋の解体と再組み立てはそんなに大変じゃないんですって。中身の薪の積んだり下ろしたり、そして運搬が一仕事なんだそうです。確かにね。←ってあくまで他人事の妻なのでした。




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緑のカーテンは失敗?!

  • 2011/07/25(月) 21:01:43

年は日本全国で緑のカーテンが大ブームとなっていますね。我が家も尻馬に乗りました。

が、green thumb(緑の親指:園芸の才能を持っている人)ならぬ、devil thumb(悪魔の指。ハイ、最近 brown thumb から devil thumb に格上げされました)の持ち主の私が片棒を担いでいますから、やはりうまくはいきませんでした(涙)。

7月24日現在の2カ所のグリーンカーテンの様子を恥を忍んで紹介します。
↓南側。居間への日差しを遮り、葉っぱの蒸散作用での涼を期待していたんですが・・・。なんじゃこりゃ!
緑のカーテン リビング前 2011年7月24日


↓向かって左から種植えの千成ひょうたん、ゴーヤ、苗植えのひょうたんです。
ひょうたんやゴーヤ 2011年7月24日
自分でもなぜこういう風にしかならないのか不思議です。決して遅い時期に植えたわけではないのに。息子はひょうたんを収穫することをとても楽しみにしていたところ、最初にいくつか花をつけた時に、さらなる生長を促すために花を摘んでいたんですね(って本に書いてあったし、人からも言われた)。でも、その後花をつけなくなってしまい、「ひょうたんができなくなる」って半泣き状態です。私も泣きたいよ。

ゴーヤは種類の選定を誤ったようで、葉っぱが小さいこと。実もひょっとするとピクルスに使うキュウリぐらいの大きさにしかならない気がしています。いや、そもそも実がなるのか??


↓そして2カ所目のデッキのグリーンカーテン(のつもり)。
緑のカーテン デッキ 2011年7月24日
ここには朝顔とフウセンカズラを種植えしました。フウセンカズラはまあまあ育っていますが、期待していたほど茂ってくれません。

朝顔はまだ本葉が2~3段目の状態です。なぜ? ご近所さんではわんさかと茂って花もたくさん咲かせているというのに。

デッキの上にある大きな鉢はミニトマトで、これは無事収穫できています。隣りの青い鉢には枝豆が植えてあり、長男が小学校の授業で育てていました。彼は母親の血を引いたようで、枯らしてはいないものの、薄っぺらい豆しか収穫できていません。可哀想に。

正面に開いている窓は浴室の窓で、この夏は緑のカーテン越しに気持ち良く入浴できることを目論んでいたんだけど、このざまです。なんだかなぁ。


リーンカーテンでは失敗続きですが、ひょんな所で予想外の作物を収穫できています。
↓それは、なぜか通路の敷石の間に生長する大葉です。
縁石に生える大葉
もともと庭の片隅に勝手に大葉は生えていたところ、それらのこぼれ種なのでしょう。今年はこんな場所に生えてきました。ありがたく薬味として活用しています。




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クリスマスとお正月の寄せ植え

  • 2011/11/30(水) 20:27:15

物枯らしの名人である私たちのガーデニング記事って何にも参考にならないとは思いますが、夫が頑張って(頑張るほどではないけれど)作ってくれたので、紹介させて頂きます。


まずはクリスマス用の寄せ植えです。
クリスマス用寄せ植え
お約束のポインセチアを入れれば、クリスマス色になるという安易な寄せ植えです。でも子供たちには好評で、「クリスマスツリーだ!」と喜んでいます。

ツリーのオーナメントは海外暮らしの時にはたくさん持っていたのですが、狭い日本の家では使わないだろうと引っ越し時に処分してしまいました。そうしたら意外に広い家に住んでいる現在・・・。人生何が起こるか分からない・・・。

↓ そしてこれがお正月用。
お正月用寄せ植え
南天がしょぼくてごめんなさい。下草のシュガーパインも命尽きようとしている感じだし。あぁ~~。2つとも大きめの鉢に植え替えれば元気になるかなと加えたのですが、やっぱりダメみたい。なんだか全体的にスカスカしているし、この寄せ植えはまだ未完成品ということにします。


↓ この寄せ植えでの工夫は、この埋められている筒です。
正月用寄せ植え その2
お正月が近くなったら松の枝をさすことができます。門松代わりというわけです。これは柳生真吾の本で紹介されていたようです。


↓ 毎年毎年この時期になるとちゃんと出てくる健気な水仙たち。
水仙 2011/11/30
ホント、何にもしていないんですよ。と言いますか、恐らく私たちの手がかかっていないという点が肝要だと思われます。いつも同じ場所に、勝手にニョキニョキと芽を出し、そして12月になると一斉に花を咲かせます。


日は受験仲間とお疲れ様ランチに行ってきました。彼女は行政書士の試験です。英検なんかよりずっと難しいし、国家試験。みんな、がんばっているよね。出掛けた先は「トラットリア・アルベロ」というイタリアンです。「こんな所に?」と思うような場所にあるんですが、食べログなどで高評価を得ているように満腹&満足な一時となりました。今はジビエの季節で、大多喜という千葉の田舎で獲れたイノシシがメインでした。美味しかったです。

試験を終えて今日でちょうど1週間。その間に一人で or 友人 or 家族とで、お疲れ様/お祝いランチなどを何回食べたことやら(あまりに回数が多くて、今日のランチのことは夫にまだ話していません ;^ ^ )。一人で昼間にお祝いケーキを買ってきてこっそり食べたこともありました。そして今まで溜めていた家事などを横目に見ながら、でろでろでーんと過ごしてきました。明日からきちんとした1日に戻りたいと思います。・・・と決意していたところ、明日はひどく冷え込むようですね。え~、とじこもりたくなる・・・。





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ケヤキの大木の最後

  • 2012/07/02(月) 22:16:18

い、衝撃的なタイトルですね。そうなんです、とうとう欅は昇天してしまいました(涙,涙)。

今、この記事を書くために過去記事を眺めていたら、この欅は5回もブログに登場していました。

2009年 5月11日 トトロの家のシンボルツリー「欅(けやき)」

2009年10月18日 じいじ製作のブランコ

2010年 7月17日 大木の使い方

2010年 9月 7日 ケヤキが枯れてきました・・・(涙)

2010年 9月28日 樹木医にケヤキを見てもらう


き生きとした欅の姿は過去の記事内でご覧頂くとしましょう。亡き父もこの木には思い入れを持っていたので、記事に登場しますし、個人的には涙を流しながら、これらの記事を読んでいました。

いつぐらいからかなぁ、「やっぱりだめなのかな」と思ったのは。去年の春には芽吹かず、それがおしまいという意味なのか、それともー素人考えながらもーひょっとしたら来年用に力を蓄えているのかも・・・なんて思ったりしながら、見守っていたといいますか、そのままにしておいてありました。

が、今年もとうとう芽吹かず、枯れてしまったと結論を出さざるを得なくなりました。そして、枯れたまま放置しておくのは材木として使えなくなるので勿体ないですし、また台風などで倒れると危険です。切らなくてはならないという話はしていたんです。


題はどのように切るか、でした。そうそう、過去の記事ではブランコをぶら下げた木は、この欅としていますが、実は、ブランコが下がっている木は欅とは別の木なんです。根が隣接しているから、私たちはてっきり根元から分枝した欅と勘違いしていたんですが、榎(エノキ)だったんです。言われてみれば、樹皮も違うし、葉っぱもまったく別物だよ!

そして、この榎がまたえらい斜めに育っているんです↓。
欅と榎

榎は根元で欅に少し支えてもらっている感じがして、欅がなくなるとどうバランスを取っていくのかなあと心配になります。

あるいは、大木の欅を伐採した後に、同じように欅を植えようとすると(同じサイズとはいきませんけどね)、欅の根っこをごっそり掘り出さなくてはならず、その場合は榎も伐採の必要がありそうです。


の中には、私の父の形見のように残っているブランコをできるだけ長く残したいという思いがあるようでした。私は夫のその気持ちを有り難いと思いつつも、ブランコはいつかはなくなる・使えなくなる物だし、子供たちもそれなりに大きくなり、もうブランコという年齢でもないのだから、榎も切って、新しいシンボルツリーを、というように考えてもいました。

親たちがそうやって迷っていると、小学3年生にもなった長男の友達が遊びに来た時に、まだまだブランコで遊ぶんです。子供たちの笑い声が庭に響く様を眺めていると、「お父さん、良かったね。こういう笑い声がお父さんの願いだったんだよね」って涙が溢れてきます。

結局、もし新しいシンボルツリーを植えるとしても、ちょっと場所をずらすことにし、榎は残すような方法で、欅を伐採することにしました。

という次第で、6月28日(先勝の日)にとうとう伐採されました。その日の様子は次回に。




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