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パナソニック リビング ショウルームに行ってきました

  • 2008/11/09(日) 23:52:30

今日の午後突然夫がパナソニックのショールーム(正確には「パナソニック リビング ショウルーム」)へ照明を見に行くぞと言い出しました。以前コイズミのショールームへも行ったことがありましたが、パナソニックは規模も大きいし、照度などいろいろ体験できるという情報をブログなどで得たことを妻が話したことを覚えていたらしいです。

本当はあかりプランを作ってもらいたかったので、ちゃんと予約して行きたかったのですが、まあどんな感じのものかを見に行くだけでもいいか、とドライブ気分で出掛けました。

結論から言いますと、「行って正解!」でした。まず何が一番嬉しかったかと言いますと、駐車場代がただになったこと(いかにも貧乏人で申し訳ないッス)。結論としてはあかりプラン作成をお願いできたのですが、帰る時に「車でお出でですか?」と訊いてくれて、駐車券を時間分くれました! 今までショールームと名のつくところに出掛けて、まあそれなりに得るものもあるのですが、都心の駐車場代の高さにやれやれという思いをしていたので、このサービスは本当に嬉しかった! さすがは世界のパナソニックだ!

えっと、照明の話に戻ります。展示されている照明は約2000種類とのこと。よくブレーカーが落ちないものです(これまた素人発想で失礼)。展示場のあちこちに「ここの天井高は3メートル」などという表示もあり、自分の家と比較できます。

一通り見て回った後に、受付にて駄目もとであかりプラン作成のお願いをしてみたところ、15分程の待ち時間で受け付けてもらえることに。ラッキー♪ やっぱりガイダンス付きで展示を見ると一人で見るよりも10倍は楽しくなります。

リビングやキッチンなど部屋ごとの照明プランの展示はもちろんのこと、ちゃんと90センチ幅の廊下が2.5メートル程(記憶が曖昧です)設けてあり、何ワットの照明だといくつ必要かということなども体感できます。廊下には足下ランプの展示もあります。我が家の廊下は約8メートルと長いので、この体験は役に立ちました。

我が家の平面図などを見ては、この部屋の広さ及び天井高には何ワットが必要だとか、照らし方だとかを提案してくれて、いろいろと勉強になります。

具体的な照明プランは1週間程あとで送られてくるそうです。このプランに対しても期待はずれだったという評価も散見しますが、私たちは各部屋に必要な照度などが分かれば十分だと思っています。それをもとに自分たちでプランを作り直したり、照明器具を選ぶことができますものね。

夫は家庭内LANシステムやインターホンなどの設備にも興味津々でした。また、照明だけでなくパナソニック製のキッチンやトイレなど他の設備(干し姫さまも)の展示もあり、やはり百聞は一見にしかずですので、我が家はもう一度勉強のために来る気がします。でも、ただ見るだけだと駐車券は貰えないのかな??

マモ家は11月末までにおおよその照明プランを決めるように工務店から言われています。照明器具選定などは勿論まだまだ先の話ですが、埋め込み式など少し配慮が必要な照明に関しては11月末までに決める必要があるそうです。何とか間に合うかな。



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アンティークの照明器具

  • 2009/04/14(火) 21:31:13

照明・・・別棟プランと並んで我々夫婦の目下の懸案事項といいますか、プレッシャー事項であります。

壁は漆喰仕上げにしてもらい、スイッチプレートにまでこだわったのに、照明器具で全てが台無しになるかもしれない・・・。そう考えると簡単には決められません。おまけに常に「コスト」という文字がつきまとう(涙)。

4月6日付け「床の間の仕様を話し合う」という記事で、和室の照明で良いものが見付からないと書いたところ、いつもナイスタイミングでコメントを残して下さる「通りがかりの者ですが」さまからアンティークの照明を勧められました。ついでにお店も3つ紹介して下さっていました。

3軒のうちの1軒である京都にあるタチバナ商会は、私たちが家を建てると考え始めたばかりの頃に問い合わせをしたことがありました。ちょっと高いのですが、本物のアンティークを扱い、そのアンティークの良さを失わないようなメンテナンスを施してあるので(というように思え)、高いのもしょうがないのかなあと感想を抱きつつ、そのままになっていたのでした。

そして今回、そのタチバナ商会とも何回かメールのやり取りをさせて頂き、結局玄関灯を1個購入しました。↓「鶴首ブラケット」と呼ばれる灯りです。
玄関灯
いかにも日本情緒溢れる灯りで、鶴首の真鍮金具がとても良い具合に古びています。

このタチバナ商会はなかなかに特徴のあるお店で、サイトのつくりはいかにも素人臭く(失礼!)、夫は最初「こんな店で大丈夫か?」と言っていたほどです。でも品揃えや文章に味があり、私みたいにはまる人ははまると思います。中でも面白かったのが、Q&Aに「新築の予定で、全部の照明をアンティークで揃えようと思うのですが・・・」というQに対し、店長の佐藤さんの答えは「家全体が陰気臭くなります」というあっぱれな答え。こういう人好きです。


それから、やはり紹介して頂いた格子屋というお店で、広縁に使うペンダントライトを3つ購入しました↓。1万円を少し超える金額だったし、広縁に必要な個数と同じ数の在庫だったので、即決でした。
広縁の照明
金具は新品なので鶴首ブラケットに比べると、全体的に趣きが落ちますが、それでも乳白色ガラスの色と形が気に入りました。

「通りがかりの者ですが」さま、お陰様でこうして素敵な照明器具を得ることができました。どうもありがとうございました。この場を借りて心よりお礼を申し上げます。


そして最後に、アンティークではないけれど、シンプルなレセプタクルと電球だけの組み合わせも好きで、陶器のレセプタクル↓を購入しました。
耳付きレセップ
秋葉原にある愛三電機という会社からネットで買いました。加藤電器製で「E26 耳付きレセップ」という商品で、1個\178(税込み)ですが、10個まとめて買うと@\157となります。


室内の漆喰塗りがまだ始まっていないので、照明器具の取り付けもまだまだ先と思い、結論を先延ばしにしているマモ家ですが(決してのんびりしている訳ではないのですよ)、そろそろ決めなくてはなりません。う~ん、本当に悩ましいです。



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照明器具をようやっと注文しました。

  • 2009/05/15(金) 11:31:25

室内の漆喰壁もじゃんじゃん塗られており、照明器具の取り付けも近いと思われ、照明器具選びに関してようやくお尻に火がつきました。イヤ、以前から線香花火のような火はずっと灯ってはいたのですが、決断ができずにいたという次第です。

個々の照明器具については追々紹介する機会もあるかと思いますので、ここではトトロの家ならではの特徴を挙げたいと思います。

1.アンティークをちょっと使う。
  これは以前記事にもしましたので、そちら↓をどうぞお読み下さい。
  「アンティークの照明器具」2009年4月14日

2.ソケット+裸電球の照明を多用。
  これも前述の↑記事で紹介しました。ソケットは1個150円で、それでいて陶器製で雰囲気  はあるのだから使わない手はありません。

3.非常灯ダウンライトを2カ所(階段上と勝手口)設置。
  病院やビルじゃあるまいしと思いますが、近い将来ほぼ確実に来ると言われている大地震   に備えてのもの。夫のこだわりです。最初は、病院で取り付けられているような緑色で逃げ  る人間の絵が描かれているあれを夫は希望していたのですが、高価だったし、トトロの家の  雰囲気ぶち壊しなのでやめてもらいました。

4.パブリックな場所にはお金をかけるけれど、プライベートな空間ではお金をかけない。
  これは何も我が家に限ったことではないですけど、我が家は結構徹底しています。


・・・ということで、お金をかけた(マモ家的にはね、という意味)というかデザインで選んだ照明器具を紹介しましょう。以下の商品は全てコイズミです。

LD(10畳で天井高が340センチもある)には KUMO シリーズで揃えました。
↓ペンダント1カ所
KUMO APN515127

↓ブラケット2カ所
KUMO ブラケット ABE546443


一番雰囲気があると思われる中2階の居室には・・・
↓ブラケット2カ所
リネストラランプ ABE445051


はい、頑張った照明は以上で終わり! あ、皆さんを迎える玄関のアンティーク照明も一応4万円しましたし、あとは広縁のペンダントもアンティークで@1万円×3カ所でした。

そしてそして、本当は和室もメインの部屋となるので紹介しなければならないのですが(えっ、別に興味ないですか?)、これはまだ決定していません。このことについては次回の記事にて。


ちなみに、照明器具は全部施主支給という形にしてもらいました。そして、注文先は「アートライティング」という会社です。ホントこの手の会社はネット上でたっくさんあり、どこをどのように信用してよいものやら。「おうちをたてるよ!」のおんぶうさぎさんのような心配も笑ってばかりはいられません。

我が家も「ネットショップには裏がある(by おんぶうさぎさん)」というようには思わないけれど、「ネットショップ=零細企業」というイメージがあり、お金を支払ったもののブツが届かない!という事態が起こりそうで、最初は敬遠。工務店に見積をお願いしていました。

一方でネットサーフィンしながら、使えそうなネットショップも物色。とある住宅ブログ(ごめんなさい、どなたのブログか忘れました ;ー_ー)でアートライティングが推薦されていて、試しに見積もりを依頼。

結果、工務店経由よりアートで購入する方が10万円以上安い! しかも、アートは見積もり金額だけでなく、在庫の数、在庫がない場合は入荷時期まで明記してくれます。これはポイント高し。ということで、マモ家はアートライティングで購入となりました。欠点はクレジットカード決済だと4%の手数料が取られるってことです。


これら照明器具もスイッチプレートも、実際の取り付けにドキドキします。ドキドキの意味は2重で、楽しみのドキドキと、ちゃんと部屋に合うかどうかの心配のドキドキです。



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和室の照明、どっちがいい?

  • 2009/05/15(金) 14:47:40

本日午前中に25点もの照明器具を注文して、本来であればせいせいしているはずなのに、まだ肩の上に結構大きな荷物が載っている気分です。それは、和室の照明が決まっていないから。

トトロの家の和室。最初は畳がある部屋ぐらいにしか妻はとらえていなくて、床脇と床の間の2つも必要ないとどちらかを押し入れにしようとした程。簡単に言えば、思い入れは全くなかったのです。

ところが、神明建設の社長がこの和室に惚れ込んでおりまして・・・。なんてったって、
・この薄さでたわんだりしない欅の地板
「古家のお宝(?)を紹介します」2008年6月15日の後半

・床框には3大銘木の1つであるタガヤサン
「隠れた銘木タガヤサン」2009年5月8日

・端正な書院付き(といってもボロボロの時しか知らない)。ここの造りには社長がこだわって吊り束や地束をなくしたほど。
「内部造作工事と井戸蓋完成」2009年4月22日(神明建設業務日誌)

・千葉にありながら、なぜか関西風の猫間障子
猫間障子
↑向かって右にある障子の中間部分を水平に動かすようになっています。これが猫間障子。関東風はこの擦り上げる部分が上下に動くのだそうです。

・・・かような次第で、私たちも社長の講義を受けて、この和室の良さを徐々に理解するようになりました(それでも、妻はたまにとんでもないことを言い出して、社長に玉砕されているけれど)。

そうなると、照明器具の選択にもプレッシャーがかかるわけですよ、あーた。ろくでもない物を選んで、社長に「マモ家はやっぱりダメだな」なんて思われたら、これまでの心遣いを無駄にするようで嫌じゃないですか。

お金に糸目をつけなければ素敵な照明が多くあります。でも照明器具1つに20万、30万円なんて出せません。

おまけに、この和室。10畳もあって、さらに天井高が310センチもあります。洋風のペンダントライトで、この条件を満たす物は結構多いのですが、和室用となると途端に少なくなります。ホント困りました。

そんなこんなで、本当に悩んで悩んで、半年近く夫とあーだこーだと話し合い、最近ようやく次の2つに絞り込みました。

↓その1。ヤマギワの「宝珠」。禅のあかりシリーズの1つです。
宝珠 P2162 定価\77,000.-

↓その2。後藤照明の「ベルリヤ」。
後藤照明 ベルリヤ 定価\36,750.-

物そのものやデザインは宝珠に軍配が上がります。心配なのは暗過ぎやしないかということ(ランプは100W1灯)。和室で普段読み書きはしないと思われ、煌々としているよりは少し陰った照明を狙っているのですが、それにしても暗過ぎないだろうか?

ということで、候補に挙がった物が後藤照明のベルリヤ。明るさは十分でしょうし、プル紐も付いていて便利そう。和室のこだわりとしてスイッチとコンセントは排除しました。照明のスイッチは隣りのLDにあります。ですので、和室で点けたり消したりできるこの紐は絶対に便利。でも、セードに小さく印字されている会社名が気に入らない(馬鹿げた理由なので文字を小さくしました)。

どちらも高額商品なので、これ1つだけの注文でも送料は無料。ということで、今回のアートライティングへの注文からは外し、もう少し悩むことにしたのでした。さはさりながら、この週末には結論を出さなくちゃあいけませんね。あ~あ、悩むなあ。



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和室の照明が決定!

  • 2009/05/20(水) 17:27:31

ずっと決まらなかった和室の照明ですが、ようやく昨晩結論が出ました。

それは・・・
宝珠 P2162 
ヤマギワの禅のあかりシリーズの1つ「廊下」(商品番号: P2162)です。

この禅のあかりシリーズは、実際に禅宗僧堂の再建時に使う照明のために作り上げられた物だそうです。「廊下」(上下方向に光を放つ)以外に「禅堂」(座禅のあかりで、上方向を主に照射)、「食堂(じきどう)」(下方向を主に照射)があります。

どの器具にしろ、器具本体に墨色塗装仕上げがしてあり、なかなか渋いあかりとなってくれるはずです。カタログにも「現代の強く明るい光環境の中に、光と闇の微妙なバランスを取り戻してくれるあかり」と紹介されています。

なんだか谷崎潤一郎「陰影礼賛」の世界ではありませんか。←って、まだ読んだことないけれど、こういう場面では大概この本が引用されるから、真似してみました。図書館から借りてこなくては。


「陰影礼賛」とかと言っておきながら、やっぱり最低限の照度は欲しいですよね。一番気になったことが天井の高さと照明器具の釣り合いです。何度か言及しているように、この和室は310センチも天井高があり、並の長さのペンダントでは短いのです。

↓商品と同じぐらいの大きさに膨らませた風船に、やはり商品と同じ長さの紐を付けて実験する夫。
和室の照明を検討中
「ま、こんな具合だったらいいか」という結論になりました。


この商品は受注生産品で、注文してから届くまでに2~3ヶ月かかるそうです。生活が始まるのに間に合うかどうかというタイミングです。早く届かないかなあと既に今から待ち遠しいです。


以前「和室の照明、どっちがいい?」でコメントを残して下さったあこさん、折角後藤照明に1票を投じてくれたのに、ごめんなさい > < ! 懲りずにまた遊びにきて下さいね。


和室で決めなくてはならないことは、畳の縁(へり)だけとなりました。縁なんてすぐ決まるかと思いきや、結構ピンキリありまして、ずっと保留となっています。工事も最後の段階になると、残りのお金がシビアになり、安い費用でできるだけまともに見える物を見付けることに苦心するのです。


追記(09年5月22日):
上記の P2162 をネット検索すると、墨色で塗装された物ではなく白っぽい色のあかりの写真が出てくることがあります。製造元のヤマギワのサイトですら、その白っぽい色の製品でした(でも本のカタログでは濃い墨色)。

どちらが色味としてより実物に近いのかヤマギワに問い合わせたところ、最初の頃の製品は薄めの色だったそうで、その後今の濃い墨色になったとか。手違いで発売当初の写真がヤマギワの検索ページにアップされていたそうです。この後濃い墨色の写真に差し替えられています。

他の照明器具販売店でのサイトでは、まだ以前のヤマギワの写真を引用されているようで、白っぽい物となっています。




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