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洗面所の計画

  • 2008/12/16(火) 02:57:09

この間の土曜日の打ち合わせで、結構いろいろなことが決定されました。これにより、トトロの家の細かい部分が見えてきました。2回にわたりキッチンを除く水廻り、つまり洗面所とトイレの設備などを紹介します。

まず、今回は洗面所。夫の強い強い希望でダブルシンク(または2ボウルとも言う)となりました。朝の混雑が許せないそうです。収納アドバイザーの芳賀さんたちからは、必ずしも2ボウルは必要ではなく、カウンターだけ広くして1ボウルでも良いと言われましたが、夫は2ボウルに固執。

私は2ボウルではなく、幅100センチぐらいの大きい洗面ボウルを提案しましたが、ーこれからは汚い話になるのでご容赦をー隣りで「ガーぺっ」としたブツが1つしかない排水口目指して流れていくのを見るのが嫌なんだそうです。

じゃあ、テレンス・コンランの本にも紹介されていたようなコンクリートの打ちっ放しの洗面台をオリジナルで作ってもらい、排水口も2つにしてもらえばいいじゃんと新たに提案しましたが、トトロの家には合わないと却下。

で、夫が選んだものがこれ↓。大サイズを注文したところ、結構な大きさで洗顔は全く問題なさそうです。
白ホタル
このボウルでの夫なりのこだわりが、オーバーフロウ排水口とでも呼ぶのでしょうか。貯めた水が溢れ出ないようにするための上部に付く穴。これがない点です。普通は床が水浸しにならないようにつけましょうとなるのでしょうが、夫はあの穴に黒カビなどが発生し、しかも排水口付近は掃除できてもその奥は汚れたままというのが許せないんだそうです。ま、これはそれぞれの家庭の使用方法によっても賛否が分かれるところでしょうね。参考までに夫の意見を紹介しました。


そして水栓が、以前キッチンのところでちらっと言及したキッチン用水栓のもの。
水栓 TKF51PR
この水栓を1つは洗面ボウルの向こう側に設置し、もう1つは横に設置します。横に設置するのは子供、ひいては低身長となる次男の手が届きやすいようにという考えです。


なぜキッチン用水栓を洗面所に持ってきたか? 一応理由がちゃんとあるんです。
当初工務店から提案されていた洗面ボウルと水栓の組み合わせはこれ↓。
TOTOの洗面ボウルと水栓

私たちは最初この水栓の根元に水垢がたまることがイヤで、壁出し水栓も考えていました。が、結局はおしゃれな壁出し水栓は価格が高過ぎて却下。で、夫の選択の白ホタルになりました。

そこへ工務店の社長から「こういった置き型のものは水栓の位置や種類によっては、掃除が非常にしにくいですよ」という指摘がありました。確かに考えてみれば、ボウルに直接水栓を載せられないということは、通常はボウルの後ろに水栓が来ます。→用事が終わり濡れた手で蛇口を締めようとすると、必然的に水はボウルの後ろに垂れます。→ボウルの後ろは普通は狭いスペースで掃除がしにくい。工務店提案のものより掃除がしにくいじゃん!

そこで、水栓の開閉が奥ではなく、ボウル上になるあのキッチン用水栓と相成った次第です。ここで1つ問題が昨晩判明。水栓の高さが頭を入れるのに十分ではなさそうだという点です。夫は寝癖がひどいので、毎朝のお湯かぶりが必須です。水栓にシークレットブーツを履かせる案も浮かびましたが(可否はともかく)、あまり吐水口の位置が高いと水はねがひどそうですしね。う~ん。TOTOのこれ(シャンプー水栓)になるんやろか。


以上、マモ家の洗面所におけるこだわり?の紹介でした。ちなみに、「台所は君の好きにしていいから、洗面所は俺の好きにさせて」という一言で、洗面所は夫の領域となっています。ま、結果的には白ホタルも定価30,000円のところを22,000円で購入できましたし、天板は無垢板を工務店が譲ってくれると社長自ら約束して下さったので、結構節約できました。以前TOTOで洗面ボウル&カウンターをやはり2ボウルで見積もってもらったところ、定価で50万円近くてびっくりしましたもの。ま、見るからに高そうなクリスタルカウンターでしたけどね。



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トイレの計画

  • 2008/12/17(水) 16:10:05

トイレは決定となったはずだったのですが、ここにきてまた迷いが生じているので、本当に「計画」というか「案」です。あしからず。

さて、のっけから話は逸れます。妻は結婚前に2年半ドイツで暮らしていました。ドイツの衣と食(特に衣!)はあまり垢抜けたものではありませんでしたが、住は素晴らしい面が多くありました。で、これはいつか自分の家にも取り入れるぞ!と心密かに決めていたものが2つ。

1つ目は「ドレーキップ窓」なるもの。詳しい説明はこちら(写真付き)をご覧下さい。日本でも輸入住宅では定番ですよね。スウェーデンハウスのモデルハウスに出掛けた時にこれを見付けて、これだけで「スウェーデンハウスにする!」と思ったぐらいです。が、低断熱・低気密のトトロの家にこういうものは不要で、私の1つ目の夢はあえなく破裂。

2つ目は壁掛け式のトイレです。日本では Tform という会社から発売されています。壁掛け式でもいろいろなデザインのものがここにはありますよ。
壁掛け式トイレ

ドイツでは住宅でも、デパートでも、空港でもみんなみんなこのタイプのトイレでした。写真には写っていませんが、水を流すためのボタンも10センチ四方ぐらいのパネルになっていてとても押しやすいんです。日本のトイレってなんであんなに垢抜けないんだろうって思いました。

ところで、この Tform という会社。とてもおしゃれなデザインが揃っているのですが、ショールームには「小さなお子様連れはだめ」とHPに明記してあります。確かに小さな子供はうるさいけれど、これってどうよと妻は憤っています。実物を見たり説明を聞かないと商品の導入には踏み切れないのに、子供がいる家庭にはどうしろと言うのだ!! このお高くとまっている会社方針は戴けませんね。

で、怒りはさておき、トトロの家のトイレ。この Tform のように全くの壁掛け式だとタンクも壁の中で、万が一の事故の対応に関して疑問符だったのでなしとなりました(Tform にも利益を上げさせたくなかった←しつこい)。が、当然の流れとして、タンクレスのトイレのみに絞られます。

TOTOのネオレストかINAXのサティスかパナソニックのアラウーノ。
アラウーノは見に行った当初は真剣に採用を考えていなかったので、お試しをしてこなかったのですが、TOTOとINAXではそれぞれのショールームでちゃんとお試しをしました。で、意外なことに差があるんですよ。これ以上は微妙な話なんで詳細は避けますが、皆さん実地のお試しは必須です!

お試しの結果、私に合うのはTOTOのネオレストと判明。トトロの家は旗竿地に立ち、道路から引き込みの水道管が何十メートルとあるので水圧が低く、ネオレストのハイブリッドタイプとなりました。

が、あれこれ見ている内に、アラウーノの改良版が出たらしいと最近知りました。早速ネット検索をしてみたところ、このアラウーノSには夫好みの機能が付加されていることが分かり、「これだ!」。詳しくはケンプラッツのこちらの記事をご覧下さい。

そもそもアラウーノは便座とのジョイント部に隙間がなく、においの素となりそうな汚れが溜まらないという点を夫は気に入っていたところ、さらにこの記事により災害時にも強みを発揮することがわかり、ますます夫の心を捉えた様子。アラウーノSで採用されているターントラップ方式は水圧も関係ないという点も我が家には有難いです。あとは実際の使い勝手だわ・・・とお試しの機会を探していた妻ですが・・・。

今度はこんなトイレを見付けました↓。ミドルシルエット便器といいます(品番CS860B)。タンクレスではありませんがシンプルで素敵じゃあないですか。それもそのはず、これはグッドデザイン賞を取っているものでした。ほほぉ。
ミドルシルエット便器

このトイレに行き着いた経緯はと言いますと・・・。
マモ家はウォシュレットを使わない。
暖房便座もひょっとするといらないかなあ。
蓋もいらないぐらいだわ。・・・というトイレを探した結果でした。

とにかくシンプルがいいんです。今時ウォシュレットを必要としない家族ってばっちいと思われそうですが、マモ家は僻地暮らしを長くしておりまして、勿論ウォシュレットなんていうものはあるはずもない! 日本に帰ってきてからも、再び僻地暮らしがあるかもしれないので、便利なものには慣れないでおこうという心づもりなのです。マモ家とは逆にウォシュレット部分だけを変圧器とともに海外に持ってきていた日本人夫婦もいましたけどね。

暖房便座も確かに心地良いけれど、私は便器の横から出てくる配線が気に入らないのです。埃がたまるし、掃除もしにくい。座ってひやっとするのは一瞬で、それさえ気にしなければ・・・と思ってみたり。でも夜中のトイレの時には目が覚めちゃいそうですね。

このミドルシルエット便器そのものには暖房機能もウォシュレット機能もついていません。マモ家みたいに何もいらない場合は、普通便座か写真のようなおしゃれな木製便座を取り付ければいいし、勿論ウォシュレット便座やウォームレット便座も取り付け可能です。

今日慌てて工務店に電話してトイレの発注を済ませていないか確認しました。まだ悩む時間はあるそうです。二転三転するマモ家に嫌な顔をせずにお付き合い下さる神明建設には足を向けて眠れません。さあ、どんな選択をするのでしょうか?



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こだわりの洗面所

  • 2009/03/25(水) 09:39:46

昨日の記事で、洗面所の壁はクロス貼りだったところ、とある理由で漆喰仕上げに急遽変更となったことを書きました。

その理由がこちら↓。
洗面台の無垢板
神明建設にずーーーーーっと寝かせてあった杉の無垢板です。社長からの戴き物です。これが洗面台となるのです。・・・という話はプランニングの段階から出ていました。社長から「洗面台に丁度良い板が倉庫にありますから、それを使うといいですよ」と言われ、無礼な妻は「今のお言葉をちゃんと議事録に載せておいて下さいね」と若旦那たちにお願いしたものでした。

それから時間は流れて工事も進み、ようやく洗面台の出番となり、21日(土)の打ち合わせ時に神明建設が倉庫から出してくれました。埃はかぶっていたものの、何とまあ立派な板でしょう! 割れ目というか裂け目が入っていますが、大工のMさんがきれいに補修してくれるとのこと。

そして、これ↓が洗面所の展開図。この板の上部には黒の玄昌石が貼られます(隣接するトイレの床が玄昌石なので、合わせてみました)。
洗面台図面

壁はコスト削減を狙いクロスの予定でした。が、この立派な無垢板を目の前にすると、クロスでは貫禄負けであることが明々白々。そこで漆喰仕上げに変更することにしました。

ちなみに、向かって左側の別図面に載っているように、洗面台の下部に別板を取り付けてもらい、そこに洗面所の照明スイッチとコンセントをまわしてもらいます。これで子供たち、ひいては低身長の次男も無理なく使えるという夫のアイディアです。

「ところで、洗面ボウルはこの板に相応しい骨董品か何かかな?」と社長が冗談を言います。若旦那が倉庫に保管してくれていた信楽焼のボウル↓を出してきてくれました。夫がネットで見付けてきた施主支給品です。
白ホタル ちっちゃな壱番星の白ホタル(大)

「ええ、150万円ぐらいの信楽焼です」と冗談で応酬する図々しい私だけど、夫と小声で「ダメ出しされたらどうしましょう?」とびくびく。でも、実物を見た社長が「あぁ、いいじゃない。良く合うよ」と合格点を出して下さったので、夫ともども心底ホッとしました。

ところで、扉が鏡の収納棚はイケアのものを買ってあります。間もなく生産中止になるということで格安で売られていた Vaettern シリーズ。この収納棚の中にもコンセントをつけてもらい、充電が必要なシェーバーや電動歯ブラシも収納できるようにします。

このイケアの収納棚、質感は無視して機能と価格だけで選んだ物ですが、漆喰、玄昌石、無垢板・・・と並ぶとどうなんでしょう? 「それはあとで考えよう」と夫の言葉。はい、そうしましょう。



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ユニットバス =削るもの&残すもの=

  • 2009/04/08(水) 21:43:51

トトロの家のお風呂はパナソニックの「ココチーノ」になる予定。夫は最初高野槙やら信楽焼の浴槽を夢見てあちこち検索していたけれど、予算という大きな現実の前にあえなくユニットバスに。

ユニットバスも台所と同じようにほぼ全てのメーカーのショールームを廻った気がします。毎週末ショールームに出掛け、長男から「またお風呂のお店?」とか「今度はトイレなの?」と文句が出た時期がありましたねぇ。

なぜにココチーノが採用となったかという明確な理由は・・・

あまりありません

デザインはどこも似た感じでしたが、それでも敢えて言うなればパナソニックのお風呂がまだ垢抜けているというかすっきりしていると私たちには思えた・・・という程度です。あの有機ガラス系人造大理石の浴槽のせいかな? 

あと、我が家の無駄に広い敷地を有効活用するために、浴室からデッキに出られるようにとテラスドアを付けるのですが、このテラスドアOKとなると若干メーカーが絞られた記憶があります。ま、いずれにしろ積極的な理由というよりは消去法的な理由です。

どれも似たり寄ったりのユニットバスの中で、他に印象に残ったのは日立ハウステックのものです。壁一面に富士山などの写真を転写?することができるのです。「ファインアートウォール」というもので、ちょっと変わった気分を味わえそうです。

前置きが長くなりました。本題に入ります。
今回工務店より上がってきたお風呂の見積りがココチーノのLクラス(高い方)で100万円ほど。別棟の予算を削るには設備(つまりはお風呂ってことだ)が一番と工務店から指摘され、Sクラス(安い方)に必要と思われるオプションのみを付けて再度見積りを頼もうと、本日ショールームに行ってきました。

削ろうと思えば、以下のものをなしとできます。
・保温バスタブ
・天井、床、壁につける断熱材
・収納棚や鏡
・格好いい水栓
・掃除のしやすい床 などなど。これらで20万円ほどの差が出るはず。

夫と話し合った結果、保温バスタブと断熱材は残すことにしました。断熱材は高断熱・高気密の家には必要だろうけれども、トトロの家の場合には無理していれなくとも・・・と工務店からは言われたのですが、スースー寒い浴室はイヤだなあと。

収納棚や鏡は我が家としては不要の筆頭に挙がるものなので、迷うことなく削除。最低限のものがあればいいし、でこぼこが多いとその分掃除も大変になりますから。掃除のしやすい床というのも、所詮は数年間程度しか持たない機能でしょうし、今の風呂場のプラスチック床でそれなりに掃除をしていて何ら不便は感じないので、これもなしとします。

そうそう、肝心なことを忘れていました。坪数を減らすことが一番の減額になるんでした。現在1621サイズ、つまり1.25坪タイプで見積もってもらっているのですが、これを同じ仕様なのに1616=1坪タイプにするだけで20万円以上の減額となるのです。う~ん、すごいぞ。ただの貧乏人根性だけで広いお風呂に憧れる私たち夫婦。現在の0.75坪サイズでも何とか親子3人で入浴できるので、1坪でも十分なのかもしれません。今度は大きいテラス窓もあるから、視覚的にも広がって見えるでしょうし。

マモ家の選択とその見積り結果はまた今度お知らせしますね。



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お風呂が決まらない!

  • 2009/04/13(月) 13:39:18

前回我が家のお風呂はパナソニックのココチーノと言ったばかりなのに、この週末に夫が別なことを言い出しやがった! 今まで殺人的スケジュールに追われ、家のことをじっくり考える余裕がなかったのが、最近ようやく人間らしい生活に戻り、あれこれ考えを巡らしたらしいです。

で、夫が「これいい!」と見付けてきたものが、東京バススタイルという会社の事例 No.16↓。クリックで少し大きくなります。
東京バススタイル 事例 No.16
上段真ん中の写真が一番分かりやすいかな。今まではテラスドアを浴室内に設けるつもりでしたが、浴室内は窓にし、隣りの脱衣所にテラスドアというか掃き出し窓を取り付けるというプランが良いと。

浴室内のテラスドアを夫が嫌う理由は、1坪タイプの浴室だとテラスドアが洗い場のすぐ横となり、身体を洗っている時にすーすーと寒そうだからだそうです。1.5坪タイプだとテラスドアが離れるので問題は解消されそうですが、予算を削る一番の道は規模の縮小。我が家は1坪タイプと決まりました。

そこで、脱衣所に屋外のデッキと出入りできるテラスドアか掃き出し窓を設けている上記の事例がいいなあと目に留まった次第です。浴室と脱衣所の間の壁もガラスなので眩しいほどの日当りです。気持ち良さそう!

ちなみに、この「Tokyo Bath Style」のオーダーメイドユニットバスは、国内の工場にて防水パン、壁・天井パネルを製作し、取り付け場所にて設置されるそうです。構造は、通常のユニットバスと同じですので、防水性に優れ、マンションや戸建ての2階以上に最適で、1階に設置した場合でもシロアリ対策に有効。また、短期間(通常2~3日)で現場組み立て可能とのこと(サイトより)。

いっそこの東京バススタイルに依頼するか!と一瞬思ったものの、他の事例を見ていると250万円が最低ラインに思えます。浴室だけで2~300万円だなんて、コストを削ることに執念を燃やしているマモ家ではあり得ない!


で、次に考えたのが、一応以前から候補にはなっていたTOTOのハーフユニット。これに窓やら何やらをくっつけていけば、希望に近い形になるのではと。でも、妻が気に入らないのは、このハーフユニットってFRPの浴槽しかないのです。FRPって安っぽくてイヤなんだよね。折角新装するんだから人造大理石にしたいです。

おまけにこのハーフユニットはちょっと欠点があるようで、それらを指摘しているブログを読んだりすると、気分としてはマイナス。デザインが自在と言われても、そもそもの基本性能がやはり大切でしょう。
↓建築家の方たちの指摘なので、説得力あります。
「建築設計事務所ー正井建築舎 BLOG」 ハーフユニット
「信州エコロノエコノ」 ハーフユニットバス仕上げ

NIKKO という会社もオーダーメイドのバスルームを扱っているようです。在来のお風呂づくりとは異なり、ある程度工場で制作したものを持ち込むシステムバス的なものなので、漏水などの心配がないことが売りのようです。ここもマモ家としては予算が許さないようなので、カタログすら取り寄せていませんが・・・。

行き詰まったか・・・と思われたものの、ココチーノのカタログをもう一度よ~く見直してみたところ、東京バススタイルほどおっしゃれ~にはできないけれど似た感じにはなるかもしれないことを発見。という次第で、妻はこれから長男を幼稚園からピックアップして、そのままパナソニックのショールームへ GO!なのであります。浴室と脱衣所の間のガラス戸&FIX窓や、全開口の浴室窓などはどれも特注オプションでとても高そうなんだけど、どうなるのでしょうか?

あ、勿論ハーフユニットもしくはシステムバスではなく、純粋の一から作り上げる在来のお風呂でもいいのですが、時間が掛かりそうでねえ。ホント、予算と時間と自分たちの妄想の間での格闘が大変!! また浴槽だけのカタログを見ていると、段差付きの(つまり半身浴ができるタイプ)ものが1つぐらいしかないのです。我が家は次男がいわゆる小人さんのため、この半身浴タイプが必須なのですよ。ちなみにTOTOのハーフユニットは半身浴タイプなのでした。



↓ ↓ 毎度ご訪問をありがとうございます。今回はお金に余裕のある方で造作バスルームをお考えの方には有益な記事だったのでは? そうでもないか。
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