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台所のラフプランが届きました

  • 2008/08/16(土) 09:22:50

世間ではお盆休みでのんびりモードの中(でも家庭では忙しいでしょうね)、マモ家では夫も仕事だし、妻は収納アドバイザーと会うなど、なかなかに充実した日々を過ごしています。

昨日は更に、以前簡単なキッチンの見積もりをお願いしていたクニナカからラフプラン図と見積書がファクスで送付されました。ドキドキしながら全ページがプリントされるのを待ちました。

総合計はなんと330万円!! ちょっとびっくり。この半分以下を目標金額としていたんだけど・・・。でも、この点については私が不勉強のようです。というのも、見積書の中から最低限必要な物(ステンレスカウンター、レンジフード、水栓などなど)をピックアップし、そこに必要不可欠な取り付け施工費、搬送搬入費、図面費、諸経費を足すと、それだけでも131万円を超えるからです。私の認識が甘かったのね。

このラフプランをお願いした後に家全体のプランを考え直しました。その案が採用されればキッチンも狭くなるので、その分安くはなります。その辺りも加味して、オーダーキッチンにするのか、どこかのメーカーのいわゆるシステムキッチンにするのか決めなくてはなりません。オーダーキッチンだろうなあという気はしているのですけれどね。


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家づくりの醍醐味を少しずつ味わいつつあるこの頃です。悩みも尽きませんが、夫共々楽しんでいます。そういえば、その夫とは普段から会話や対話を多く持ち、結構と理解し合っているつもりでいましたが、意外と「え、そんなことを思っていたの?!」ということがお互いに多く、新鮮とも言えますし、理解し合っていると錯覚していた分がっかり・・・と感じることも。

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台所について悩む、悩む、悩む・・・

  • 2008/09/07(日) 10:09:57

設備の大きなところである暖房や給湯はほぼ決まり、あとは台所と浴室となりました。・・・って、この2つは予算の中でもかなりの部分を占める(ことになりかねない)ので、早く決めた方が良いのでしょうが、台所は妻、風呂は夫のそれぞれのこだわりどころということもあり、なかなかこれだ!という決定打が出ません。

キッチンはレイアウトはほぼ決まり、あとはどこの製品にするかという問題だけですが、これが大変悩ましい。オーダーキッチンにしようかと思い、見積もりも取りましたが結構な額を提示され、まあ削れるところを削ればかなりの削減になるのだろうとは思いつつも、再度システムキッチンにも目を向けることになりました。

キッチンセットはリビングから100%丸見えではありませんが、半分以上見られてしまう場所に位置し、また玄関とも隣接しているため、夏に戸を開け放すと丸見え状態になります。だからある程度見た目というかデザインにはこだわりたいところ。

また、土壁、漆喰、無垢の木という化学物質ほぼ0(ゼロ)がもともとという古家なので、なるべくその点にも配慮したいという希望を持っています。

1週間前まで第1候補だったものはトーヨーキッチンの BAY シリーズです。新潟に帰省していた時に、ショールームに出掛け(東京青山のショールームはお高くとまっているようでちょっと苦手です)、じっくりとあれこれ見ることができ、見積もり書まで作成してもらいました。

BAY シリーズに惚れたのは3Dシンクという存在。3枚の種類の異なる天板がシンクに搭載されているものです。言葉での説明は難しいので、トーヨーキッチンのサイトを見てみて下さい。いずれにしろ、この天板があることで、255センチの間口でも作業スペースは十分に確保されるのです。しかもステンレスの厚みも十分すぎる程ですし。プラス、内装屋さんをしている弟の友達が「トーヨーキッチン、格好いいですし、いいですよ」と勧めます。他のシリーズはともかくBAY シリーズですとそんなに高くないですし、ミーレの食洗機も入れられるそうです。

これでほぼ決まりかなと思いながらも、「トーヨーキッチン 評判」というタグで検索してみたところ・・・意外なことが判明。

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キッチンが決定! その1 これまでの経緯

  • 2008/12/03(水) 18:37:36

延々と引っぱり、そして散々悩んだキッチンですが、ようやく結論を出しました。
クニナカという会社に依頼するオーダーキッチンです。

クニナカの紹介はのちほどするとして、これまでの経緯を振り返ってみたいと思います。
家づくりを考え始めた当初から、キッチンには力が入っていました。主なメーカーのほぼ全てのショールームを制覇したはずです。
・トステム
・松下電工
・INAX
・TOTO(フレームキッチンが近くの千葉ショールームにはなくて、新宿まで行きましたよ)
・サンウェーブ
・クリナップ
・トーヨーキッチン
・ヤマハ
・タカラ
・永大産業
・イケア
なぜかナスステンレスには行かなかったんですよね。

数々のショールームを巡り見積もりも貰って、私たちの出した結論は、「無垢の材や、少なくとも有害物質を出さない材を使ったキッチンにしよう」というものでした。

今のところ、我が家ではアレルギーを持った人間はいません。あ、妻が花粉症ですが。ですので、そこまでこだわる必要性はないのですが、せっかく無垢材と漆喰でできている家なのであえて合板などを持ち込むこともないのかなあと。

また、見積もり金額を見ていると、いくら扉が鏡面仕上げなどとは言え、パーティクルボード(木材の小片を接着剤と熱圧してつくるもの。MDFもその1つ)の製品に200万円以上のお金を出す気が起きないのです。シンクの形が可愛いとか、収納が充実しているとか等など。確かにアピールポイントにはなるけれど、果たしてそれで100~200万円の価値があるかと・・・。車が1台買えまっせ。まあ、こういったところはそれぞれの価値観の違いですから、私がとやかく言う問題ではないですが、少なくとも我々は出す気はなかったということです。

そして、絞られていったのが、以下の4つです。
・トーヨーキッチン
・クリナップのSSシリーズ(オールステンレス)
・タカラ(言わずと知れたホーローキッチンですね)
・クニナカによるオーダーキッチン(無垢の木材とステンレス天板)

トーヨーキッチンだけ異色ですね。無垢でもなんでもない。合板使ってるじゃん。でも、それらを吹っ飛ばす程のデザインが秀逸でした。真っ赤なIZOLA、いいですねえ。キッチンと家全体の存在感が逆転してしまう程ですけれど。水栓も格好いいです。3Dシンクも私のハートをわしづかみです。

でも、結局設備機器が機能的に私好みでなかったこと。鏡面仕上げの扉がはげてしまえばそれでおしまいだということ(しかもアフターサービスがひどいという掲示板を見付けた)。結局は合板でしかないということ。ということなどから却下となりました。結構後ろ髪を引かれましたが・・・。

さて、クリナップのSSシリーズもあのステンレスのキラキラ具合に惹かれました。10月中に成約すると、SSサーボという機能が無料でついてくる(本来はプラス10万円)というので、一時は決まりかけました。SSサーボとは、膝などで引き出しを軽く押すだけで開閉ができるという機能です。必須の機能ではないけれど、あればとても便利そうです。

このSSシリーズの最大のネックは価格でした。クリナップでも上位機種というだけあって、価格もそれなりですし、割引率も良くないそうです。第2のネックは収納形態でした。いや、SSシリーズは一般的には魅力的にうつるはずの収納力です。何でもかんでも収納できて、本当に良く考えられてるのですが、私は使用頻度の高い物はすぐに取り出せるオープン収納(つまりキッチン本体にしまわない)の予定なので、せっかくのよく考えられているクリナップの収納力が生きないのです。

そこへ急浮上してきたのがタカラのホーローキッチンでした。これは究極のホルムアルデヒド0(ゼロ)キッチンでしょう。クリナップが「オール」ステンレスを謳っているものの、実際はステンレスだけでは強度が取れない部分には内部に合板を使用しています。が、タカラの場合ホーローは鉄ですから強度に問題はなく、ビスなどのごく小さな部品以外は見事にホーローだけです。

ただねぇ、問題は誰もが思うあのデザイン。それでもレミューという一番シンプルなデザインで、ロイヤルホワイトという真っ白な色を選べば、秀逸とまでは行かないまでもそれなりに見えるように思えました。天板は本当はステンレスが良かったのですが、ステンレスのエンボス加工の模様が「どうしてこんな風にするの?!」と驚く程の「変わった」(これでも抑えた表現のつもり。あれを良かれと思って選択する人もいるのですからね)もので、人造大理石にしました。ま、それはそれで天板も含んで真っ白なキッチンも良いかな、と。

そして、タカラの何よりの魅力は価格でした。クリナップに比べると収納の工夫も足りないのですが、その分255センチ間口で100万円前後という嬉しい価格でした。レミューって一応タカラの中では一番上のラインアップなんですよ。パナソニック製60センチ幅の食洗機も入ってですよ。

収納の工夫が足りないと言っても、私にとっては自分仕様に工夫する余地が残されていることとなり、逆に私にとっては嬉しいポイントでした。今時のシステムキッチンは、ほとんどが引き出し式の収納となっているところ、タカラは珍しく観音開きの扉仕様が選択でき、シンク下に1升瓶を入れつつも、その脇には自分で棚を組み入れることも可能です。そして、掃除が楽ちんというのも高ポイントですよね。全てさっと一拭き!

10月末にはクリナップのSSシリーズにぐっと心が傾き、その後タカラの研究をしてさらに提示された価格を見て、ほぼタカラに決まりかけました。それなのに、それなのに、クニナカの大逆転となりました。それはなぜでしょう?? そのお話は次回に。


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キッチンが決定! その2 「クニナカ」

  • 2008/12/04(木) 11:48:12

オーダーキッチンのクニナカに至るまでの経緯はこちらをご覧下さい。

正直なところ、オーダーキッチンという選択は一時消えかかりました。というのも、まずは価格。予算を超えていました。そして、無垢の板を使うということで、キッチンの面材と床材などがバッティングするのではないかというデザイン上の危惧がありました。あんまり木ばっかりだとうるさく感じられるし、種類の異なる木を使って喧嘩しないかと。

それでもオーダーキッチンの逆転となった理由は、第1に人とのつながりでした。実は11月20日にクニナカから弥生さんが打ち合わせのためにわざわざ千葉まで来て下さいました。8月に初めて連絡を取って以来、ずっとメールとファクスだけのやり取りだけでしたが、やはり限界も感じていました。

直接会ってお話しした方が、より具体的に話し合いもできるだろうし、いくつかの選択肢もすぐに提示してもらうなど、ポンポンという具合の話し合いができるだろうなあと思っていました。でも、7~8割方クニナカにオーダーするという心づもりであれば、私が千葉から世田谷までわざわざ出掛ける価値もありますが、そこまでではない状況ではやはり躊躇してしまいました。

そんな中、クニナカの弥生さんから「打ち合わせに千葉まで行ってもいいですよ」という連絡を戴きました。上記のような正直な気持ちも話したところ、「個人的にも古民家に興味があるので」という気遣いの言葉を戴きました。随分悩んだのですが、「納得のいく家づくりをしたい」ということが私の何よりの希望で、クリナップやタカラなどは研究し尽くした感じを持っているのに、クニナカだけ中途半端な状況下で選択肢から外すということについて、しょうがないと思いつつも残念に感じていたので、弥生さんのお言葉に甘えることにしました。

結局はこの11月20日がターニングポイントとなりました。まず感じたことは、弥生さん、ひいてはクニナカという会社は本当に木の家具という物にこだわりを持っているということ。当然いろいろなことをご存知で、各樹種の耐久性やら木目やら家具の組み立てのことなどについてたくさん教えて下さいました。

私はこれに弱いのです。これというのは、つまり人間です。こだわりと誇りを持って仕事をされている方を間近に見ると、やはり顔の見えるものづくりと関係が一番だなあと強く思うのです。先日は、打ち合わせのために私がクニナカへ出掛けましたが、事務所に隣接して工房もありました。感じの良い職人さんたちが黙々と作業してました。ますます「顔の見えるものづくり」の醍醐味やありがたみを感じましたよ。この辺りは、トトロの家の家づくりに通じるところがありますね。

弥生さんには一番ネックとなっている費用の話も正直にしました。で、ステンレスのカウンターを今までは手板金(つまり手作り)で見積もっていたところを既製品を使ってはどうか(実際これだけで10万円以上下がりました)という提案などを出してもらいました。また、同じような部材なんだけど価格がより低いものも探して下さいました。

有意義で楽しい半日にも及ぶ打ち合わせ兼トトロの家見学は終わり、数日後に新しい見積もりが送られてきました。私があまりにもシビアにお金のことを言い過ぎたのでしょうね。取り付け施工費や図面費などが少しずつ割り引かれていました。そんなこんなの積み重ねで、合計金額も予算内に納まっていました。皆さんのお気持ちに涙がこぼれそうになりました。

早速その晩に夫と話し合いました。夫は一言:「当初から希望していたミーレの食洗機も入っているんだし、予算内なんだから問題ないじゃない。決まりでしょ」。それでも私は実はまだタカラとの比較で悩んでいました。何かと増額ばかりしてしまう家づくりにおいて、30万円も減額できるタカラはかなり魅力的です。そのことについても夫は「台所は最も多く使うことになる場所の1つだから、単純に安くできるからという理由だけで選ぶと絶対後悔するよ。オーダーで理想に近い形が実現できるんだったら、それが一番じゃないの」と言ってくれました。そして、家づくりのスケジュールにおいてこれ以上決断を延ばすことができません。クニナカに決めました。

クニナカに決めた理由で、人的なこと以外に実際的な理由もいくつかあります。
・60センチのミーレの食洗機が問題なく組み込める。
システムキッチンでもヤマハなどは問題なく組み込んでくれるところもありました。クリナップも最初は無理という返事でしたが、設計の方で検討の結果できるという返事をもらいました。タカラはホーローの加工が難しいという理由で最初から不可能で、代わりに60センチのパナソニック製食洗機を組み込む予定でした。でも、やっぱりミーレがいい♡。ミーレにこだわる理由はいずれまたの機会に。

・何年後になるかは不明だけれども、キッチンとお揃いの食器棚も注文できる。
現在はイケアで3年前に購入した戸棚を食器棚として使用しています。家づくりに際して造作の食器棚をお願いする予定でしたが、費用削減のためまだ使えるこのイケアを使用することにしました。が、ゆくゆくは無垢板の食器棚を入れるぞ。

・予算の許す範囲内で、自分の好きなようにカスタマイズできる(これがオーダーの醍醐味なので当たり前なんだけど)。
水栓やコンロなどの機器類って意外にシステムキッチンでは制約があったりするんですよね。オーダーでは当然選び放題。逆に施主のセンスが問われるところでもあり、プレッシャーにもなっていますが(苦笑)。使い勝手などで自分なりの法則?を持っている人にもお薦めです。収納場所などもカスタマイズできますから。

・すべてが本物でできている。
今のところウォルナット(合板という選択もありましたが無垢にしました)の面材に、ステンレスの天板です。見えないところは杉の無垢板を使ってもらいます。重厚感がありそうですよね~。

・リビングデザインセンターOZONEでクニナカのキッチンが展示されていた。
新宿にあるOZONE内の室内環境ラボでは、シックハウス対策の建材などが実物も併せて紹介されています。ここで貰える「自然系&健康建材カタログ」はとても役に立っています。そして、クニナカのキッチンはこの室内環境ラボにルプ(オールステンレス・キッチンをつくっている大阪の会社)と並んで展示されているのです。このラボの基準はそれなりに公正&厳しいもののように思われ、そのお墨付きを得ているのですから安心ですよね。


そうそう、最後になりましたが、クニナカの事務所兼工房は本当に素敵です。小さい写真ですけど、クニナカのHPにも載っています(会社案内のページの方に若干大きい写真あり)。私のようにはまる人は絶対はまっちゃうと思います。昭和レトロな佇まいで、サッシ戸やサッシ窓ではなくて、ガラス戸&ガラス窓なんですよ。トトロの家がそうなのでとても参考になりました。今までは「ガラス戸だなんて寒いに決まっている」とマイナス点ばかりに気が向いていましたが、「こんな雰囲気が出せるのだったら悪くないな」と見直しました。

またまた長い記事となってしまいました。次回は実際の私のキッチンプランを紹介したいと思っています。キッチン本体だけでなく、背面の収納スペースについてもじっくりきっちり考えないといけないので、本当に大変です。毎晩布団に入ってからもあれこれ図などが浮かんできて、なかなか熟睡できなくてつらいです。踏ん張りどころですね。


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キッチン計画 その収納

  • 2008/12/09(火) 22:24:10

トトロの家のキッチンはクニナカによるオーダーキッチンです。夫婦で10以上のキッチン・ショールームを巡った果てに、台所に対する自分なりの希望というのがかなり具体的に見えてきたので、それをもとに造って頂くことにしました。

また、結局は賃貸にしろ持ち家にしろ、今の自分の台所が良くも悪くも基本となるのだと実感させられています。そこで、今のキッチンの使い勝手で気に入っている点をそのまま生かし、良くない点を改善し、その際にショールーム巡りで得た工夫を活用するという方法となりました。

その自分なりの理想の形(に近いもの)がこれ↓です。
キッチンイメージ図


一番の特徴は、かなりの部分がオープン収納になっている点です。よく使うものを取り出すのに、何か扉を開けるとか引き出しを開けるというワン・クッションが入るのが嫌なのです。一番使いやすい高さとされるアイレベルには、フリーの棚を設置して使用頻度の高いボウルやざる、バット類を並べます。

この棚などはイケアの商品を考えています。というのも、イケアではバーを利用したフック収納道具が充実していて、棚のバーをうまく利用していろいろな物をぶら下げられるからです。作業台がごちゃつかない(物が宙に浮いている)というのは私的にはポイント高いです。イケアのGRUNDTALシリーズの紹介はこちら。マグネットの包丁ホルダーもとても便利です。ドイツで暮らしていた時に友人の家でこれを見て、目から鱗となり、以来愛用しています。
ikea grundtal


コンロの隣りにはステンレス棚を設置し、ここには毎日使用する鍋3点や小型フライパンをしまいます。これまた、取り出すのにいちいち屈まなくて済むようにという考えです。ステンレス棚としたのは、調理中の鍋置きとしても使えるようにという理由です。他の大きい中華鍋や圧力鍋などはコンロ下のオープン棚にしまいます。

シンク下もオープンとなっていて、無印良品のワゴンを入れるつもりでしたが、ここはオープンのままだといくらワゴンを入れても、水栓や食洗機の給排水管を隠しきれないので、現在扉を付けるかどうか検討中です。もともとは子供たち、特に身長が伸びないとされている次男のための作業台として無印良品のワゴンを考えていたのですが、このシンクの背後にカウンターがあるので、それで子供たちの作業台は十分と判明。シンク下はオープンのままの方が昇り台をより水栓近くに置けるとは思うものの、扉で閉じていても台は使えるしなあと悩んでいるわけです。

調味料はイケアの小物を利用してぶら下げるか、アイレベルの棚の上に並べます。醤油やみりんなどの瓶調味料は、コンロ隣りに専用の収納場所を設けました。

向かって左の引き出しの隣りには冷蔵庫が置かれます。冷蔵庫から取り出したものは冷蔵庫とシンクの間の40センチのスペースに一旦置くことができます。その40センチスペース下は4段引き出しとなっており、調理小道具やラップ類、ふきんなどをしまう予定です。

シンクの右隣りはミーレの60センチ幅の食洗機が組み込まれ、さらにその隣りには12センチ幅(図では100ミリとなっていますが、120ミリに変更となりました)のお盆やオーブンの天板収納スペースとなっています。この60+12センチがワークトップでは調理作業スペースとなり、私にとっては適度な広さであり、かつシンクからコンロへも1~2歩程の距離なので、お水をいっぱいに入れた鍋を持っても大変ではありません。

キッチン本体の収納は以上ですが、これから食器や電気機器、はたまた常温保存の食品などの収納も考えなくてはなりません。配管工事に入るためにこれらキッチン本体をきっちり詰めなくてはならず、とりあえずキッチン本体の設計は固まりました。今後は台所全体を俯瞰して、かつ小さな空間も見逃さずに他の収納についてもじっくり考えたいと思っています。

キッチンの設備や仕様については次回紹介しますね。私が他人様のキッチンでは一番興味のあるところなので、私も丸々お見せしま~す。


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