玄関の収納
- 2009/11/06(金) 11:49:15
引っ越しして2ヶ月が経って、昨日ようやく我が家の玄関に収納が取り付けられました。
玄関の収納って、普通はこんな↓感じですよね? WOODONE という会社から拝借しました。

うわ〜、明るくて広い玄関ですなぁ。
トトロの家の玄関収納はと言いますと・・・
↓こんなんです。
LDへと上がる場所に階段を作ってもらい、その階段下に引き出しを造作してもらいました。階段も引き出しも杉の無垢板です。
ところで、玄関床は本当は洗い出し仕様できれいなグレー色なんですが、外構が犬走り以外は全く手つかずのため、埃や泥が毎日たっぷり入り込み、今では洗い出しの小さな砂利も見えなくなり、ベージュ色となっている有様です。いたちごっこなんで掃除もたまにしかせず、お恥ずかしいので、玄関の写真は小さくお届けです。いつもは自慢げにクリックすると大きい写真を載せているのにねぇ。
↓引き出しを開けるとこんな具合です。
上の段の引き出しの奥行は19センチ、下段は63センチもあるので、結構な収納量です。高さも夫の靴が収まるように設計してあります。
↓ぶらぶらするフックも可愛くてお気に入りです。
ところで、オリジナル・トトロの家には、この場所に巨大な沓掛石が置いてありました。
↓背の低い次男にとっては、上がり框の役目となりません。よっこらせと全身でよじ上らなくては。
そこで、この石を何とか撤去してもらって、新たに階段を製作してもらったという次第です。今では次男も無理なく上り下りしていますし、またこの引き出し収納のお陰で機能性もアップ。このアイディアを思い付いた夫に拍手!
そして実は、玄関には下駄箱がまだありません。いわゆる木工作家と呼ばれる方2人にアイディアを出して頂いたのですが、15万円〜30万円というお値段。デザイン画を見て、用いる材を考えれば、その物に対しては決して高い価格ではないんですが、今の私たちにこの金額をすぐ出せるかと問われると、ちょっと考えてしまう・・・というのが、身も蓋もない現状況。
暮らし始めて2ヶ月間、ずっと靴のほとんどが玄関に並べてあるというのは結構ストレスです。暫定的に無印良品のスチールラックに靴を並べていた時期もありましたが、このラックは他の所で用いられることに。
そんなこんなの落ち着かない日々を経て、ようやく昨日この階段下引き出しが取り付けられて、とても嬉しいです! 勿論全部の靴は収まらないけれど、無意味に視線にさらされる靴の数はぐんと減るでしょうし、下駄箱のサイズも当初の予定より小さくできるかもしれない。そうすると少しは価格も下がるかも?
・・・という次第で、玄関の内覧会はまだまだ先の話となりそうです。
↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。
私自身、自分で自分の応援ポチをした後に、気になるタイトルなどをチェックしています。さすがはこだわりの注文住宅カテゴリー、何かと興味深い記事に行き当たります。コメントを残さずに読み逃げしていますが・・・。
私も興味を持ってもらえるような記事作りを頑張るぞ〜。
- 収納
- | trackback(0)
- | comment(2)
WEB 内覧会 リビング・ダイニング(2)
- 2009/11/05(木) 09:25:10
今日紹介するのは、小さい物なんだけど我々のこだわりのシンボルとも言えるスイッチプレートです。
見える箇所には全て Material World のプレートを使ったのですが、LDはパブリックな場であるので、ちょっと頑張っちゃいました。
↓特別オーダー品の「代官山プレート」。スイッチプレートに普通1万円なんて出しませんよね。
シンプルな空間(のつもり)であるLDのアクセントカラーを赤にしてみました。だから、LDのラグやクッションカバーも赤。
↓この代官山プレートが設置されている場所は、LDからキッチンに入るところの壁です。ここに操作パネル類を集中させました。ついでに昨日からパソコンがここに引越してきました。
この壁の裏が玄関になり、壁の両側に見えている2枚の障子戸はどちらも玄関への出入り口です。向かって左の戸がLDから玄関へ、右の戸は以前紹介したようにキッチンから玄関へとなっています。
小さい鏡はお出掛け前に顔をチェックするためです。IKEAで確か300円ほど。主に口紅を塗るためなので、こんなに小さい鏡でも問題なし。でも、機能は良くともこの色が実は気に入らない。白に塗ろうかと思案中。折角のイタリアンレッドのプレートをこの半端なベージュが邪魔する感じがして。
そして、もう1カ所アクセントとしてプレートを使った場所があります。
↓それは薪ストーブ背面の壁です。
黒のストーブに合わせました。上がスイッチプレートで、下がマルチメディア用のコンセントプレートです。今は棚で下のプレートが隠れてしまったので、引き渡し直前の時の写真で紹介です。
アルミ製なんだけど、マットな色調で薪ストーブには良く合っていて、おまけにその壁を引き締めてくれるみたいで気に入っているだけに、今は見えなくなってしまい残念に感じています。
これらスイッチプレートについての蘊蓄(うんちく)は、以下の記事をご覧下さいませ。
2009/03/31 スイッチおよびコンセントプレートを注文する
2009/04/21 特注のスイッチプレートが届きました!
施主が敢えて言及しない限りは1万円超のものだとかは分からない物なんですけれど、トトロの家全体にもなじみつつ、でも確かにパンチの効いたアクセントにはなってくれているので、自分としては大満足。
実際のところ、「和とモダンな感じがよくマッチしていますね」とお褒め(と、図々しい私は勝手に受け止めている)の言葉をよく戴くんですね。それはこういった小さいことの積み重ねの結果なんだろうと思っています。よく見かける蕎麦屋さんとか民宿のようにいかにも古民家風にしたくなかった私としては、狙い通りではあり、一人自己満足に浸っているところ。
↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。
私自身、自分で自分の応援ポチをした後に、気になるタイトルなどをチェックしています。さすがはこだわりの注文住宅カテゴリー、何かと興味深い記事に行き当たります。コメントを残さずに読み逃げしていますが・・・。
私も興味を持ってもらえるような記事作りを頑張るぞ〜。
WEB 内覧会 リビング・ダイニング(1)
- 2009/11/04(水) 21:18:28
本日は前回紹介した和室と続き間になっているLD(リビング・ダイニング)です。
LDはもともとは畳の間でした(昭和初期の建物なんだから当たり前か)。一部に囲炉裏もきってあり、長男は「かさこ地蔵の家だ!」と叫びました。彼がよく読んでいた昔話の貧しい老夫婦の住まいにも囲炉裏がありましてですね。
↓オリジナル・トトロの家の図面です。見づらい写真でスミマセン。
この続き間である和室とLD、そして今は3分の2が台所となった土間、および広縁をそのまま活かして再生しました。つまりは、和室、このLD、そして広縁がこの再生トトロの家の本丸であると言いたいのです。
本丸と言いつつ、ここは和室のように純粋にそのまま再生はさせず、自分たちの今の生活に合わせて板間のLDと変えました。
さあ、この本丸の1つであるLDがどのように再生されたかを、ビフォアの写真と組み合わせて紹介しますね。
ビフォアその1。
↓土間(今は台所)へと続く方向を見る。
上の図面でのどの場所かよく分からないまでも、取り敢えずいかにボロボロの廃屋であったかということはご理解頂けるかと。
☟
☟
アフターその1。
↓角度が少し異なるのですが、梁や柱、そして中2階を覗く小窓で同じ場所だと分かりますよね。
ビフォアの写真に写っている柱時計の痕が柱に残っています。ちなみにここは西側。
ビフォアその2。
↓ここには仏壇と、その上に神棚がありました。
奥に見える和室と、書院まわりの崩壊ぶりも素晴らしいですね。
☟
☟
アフターその2。
↓かつてお住まいだった方には申し訳ないのですが、仏壇も神棚も撤去させて頂いて、薪ストーブを置きました。
北東方向を写しています。
ビフォア付きの比較写真は以上でおしまい。
↓今日もいちこさんからの写真を1枚拝借。
天井板、柱、建具、欄間はオリジナルを再利用しています。天井高は3.4メートルもあり、12畳という広さ(薪ストーブ設置部分も含む)と相まって、とても開放感があります。
トトロの家のLDの仕様は以下の通り。
床: 紀伊杉 床暖房対応 オスモクリアカラー仕上げ
壁: 漆喰
暖房: 薪ストーブ(ヴァーモント・キャスティング社 アンコール)とガス式床暖房
照明: ペンダント コイズミ APN 515 127(シリーズ名 KUMO)
ブラケット コイズミ ABE 546 443(シリーズ名 KUMO)
次回では、今日お伝えできなかったLDのこだわり部分を紹介します。ホントはこの本日分に載せていたのだけれど、あまりにも長くなったので、切って次回に廻したのでした。
↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。
2009年11月1日より「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住しています。
注文住宅カテゴリーには、たくさんの施主ブログがあり、クリックして下さった後には皆さんの渾身のブログが待っています。お気に入りを1つでも多く見つけられますように。
そして、私のこの「THE 日本人の家」も魅力を感じてもらえるよう、更に頑張りたいと思います。
WEB 内覧会 和室
- 2009/11/02(月) 22:36:25
本日の内覧会でお見せする部屋は和室です。オリジナル・トトロの家は築80年と伝えられる日本の民家です。その中でも和室は「THE 日本人の家」たる場所です。設備は何にもないけれど、仕様では一番お金の掛かった部屋だと思います。
↓まずは、床の間を臨む南からの全景をどうぞ。いつもスミマセン、私の撮った写真ってなぜかいつも傾くんですよね。根性が曲がっているから??
広さは10畳です。書院窓まであって、本格的な和室です。畳もスタイロ畳ではなくて、本床の畳です。
・・・って別に私たち施主がこの和室をデザインしたわけではありません、当然のことながら。壁の色などを少しマモ家風にアレンジはしてみましたが(聚落壁だったところを漆喰にしてもらいました)、それ以外は全て原型のまま残してあります。
今時の住宅トレンドや住宅事情を勘案すると、こうした続きの床の間を取ることって、極言すれば、かなりの無駄だと思うのです。実際のところ、私も計画の段階では、この床脇を潰して押し入れのような収納スペースにしたいと希望していました。が、夫と神明建設全員の強硬な反対に遭い、このまま残すことになったのです。
結果としては、暮らしている今、確かに収納スペースの確保に四苦八苦はしていますが、それでもこの部屋を手つかずのまま残しておいて、本当に良かったと思っています。
寝て、食べて(その前に作って)、遊んだり、身体をきれいにしたりという「生活」が営まれる空間が家となるわけですが、その純粋に「生活」だけでないスペース、言い換えると余裕とか遊び、豊かさのための空間があるということは、その家に住む人をとても贅沢な気分にさせてくれます。
本当に贅沢なことです。もし私たち夫婦がこの家に出会わずに、普通に新築で家を建てていたとしたら、生活には究極に無駄なこのような空間は絶対に計画しなかったことでしょう。できなかったことでしょう。
でも、たまさかこのような床の間を持ったトトロの家に出会ってしまったのですから、現代では切り捨てられがちなこの無駄を大切にして、よそ様とは異なる贅沢を楽しむことにしました。
さて、これからお見せする写真は、8月末の見学会に小田原からわざわざいらして下さったいちこさんによるものです。我が家の写真集を送って下さっていたのですが、ようやくここでお披露目できて、嬉しいです。
↓書院窓から外を覗く。
この床の間の壁はマモ家オリジナルです。ここは漆喰ではなくて、和紙を貼りました。この和紙を選ぶまでの紆余曲折は「インテリア」のカテゴリーをご覧下さいましね。
貼られた当初は「これで良かったのかなあ」とあまり自信を持てなかったのですが、日ごとに「これいいじゃん♪」と自画自賛の気持ちが強まっています。貼り方も互い違いに貼るべきだったという意見もありましたが、このブロックみたいな貼り合わせ方がコンクリートっぽい無機質さを醸し出していて、これはこれで面白いなあと感じています。
↓もう1つのお気に入りである、床脇の襖。
実は、この和紙は想定外で偶然の産物なんです。床の間用の和紙を川島企画から郵送してもらったところ、サンプルと異なる色が届いてしまいました。工程に余裕がなかったので、大至急制作してもらった物を、私自身で川島企画まで取りに行ったのです。
その時、川島企画で目にしたこの植物文様の和紙がセール品となっており、これは床の間の和紙と合いそうで何かに使えるかと思い、買い求めようとしたところ、今回の手違いのお詫びにと数枚プレゼントとしてくださったのです。
それを家に持ち帰ったところ、床脇の襖紙も傷んでいるからちょうど良いという話になり、クロス屋さんが上手に貼り直してくれたのでした。これがまた最初から計画していたかのようにぴったりで嬉しくなりました。
ところで、この引き手にもご注目下さい。これ、鶴の顔(首)だと分かります? 私は完成見学会の時に教えてもらって初めて気付きました。この写真を撮って下さったいちこさんは、私からの解説がなくともちゃんと気付いて、こんな写真を撮ってるんです。私って、ホントこういう家に暮らす資格なし。ま、施主の資格はともかく、この細工はとても風情がありますよね〜。
↓いちこさんからの写真で、私のお気に入りの1枚を最後に載せます。
畳の青さと年月を感じさせる建具、そしてオリジナル・トトロの家にあったという座卓があり、新しい物と古い物の調和が雰囲気良く写されています。そして、ちんまり座っている次男が可愛い(親ばかで失礼!)。
いちこさん、素敵な写真の数々を本当にありがとうございました。また別な機会に使わせてもらいますが、心よりお礼を申し上げます。
そういえば、雨漏りなどでひどく傷んだ障子戸を7月末に修理に出したんです(「障子戸の修理依頼先:『笠原製作所』」)。この修理がですね、ホントすーーーーーっごく長引きまして、ようやく10月の終わりに出来上がったということで、池袋まで取りに行ってきました。
それまで、障子戸が2枚欠けていた和室でしたが、ようやく本物の和室となりました。10月に入った頃から、朝晩が冷え始めて、何度か督促の電話を笠原製作所にかけたのですが、職人さんが風邪を引いてしまったとか。人の健康ばっかりは仕方がないことだけれど、こっちも風邪を引くところでしたよぉ。
↓修理された障子戸です。真新しい桧が眩しい! ちなみに修理前の写真はこの記事の3枚目です。
新旧の色がちぐはぐですが、我が夫はこの入り交じった様子がお気に入り。「いろいろなものを大切に受け継いで暮らしてます」っていう感じが好ましいらしいです。だから、柱なんかもそうですが、トトロの家では古色塗りといったような作業は施されていません。
↓建具を全部閉め切ると、何とも言えない静寂の世界となります。障子戸越しの陰影は美しいです。
ちなみに、この和室は飾りとしてだけではなく、客人用の部屋としても使われています。客人と言っても、これまでのところ妻の両親しか泊まったことがありませんが。「旅館みたい」ってなかなか好評です。どうぞ泊まりにいらして下さいね〜。
↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。
2009年11月1日より「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住しています。
注文住宅カテゴリーには、たくさんの施主ブログがあり、クリックして下さった後には皆さんの渾身のブログが待っています。お気に入りを1つでも多く見つけられますように。
そして、私のこの「THE 日本人の家」も魅力を感じてもらえるよう、更に頑張りたいと思います。
犬走り工事 東側
- 2009/11/01(日) 17:28:05
WEB 内覧会をしていたのに突然犬走り工事の様子をお伝えしたり、かと思うと台所の動線などと、話があちこち飛んで、順を追って読んで下さっている方以外には分かりづらくてごめんなさい。
今週末に夫が頑張って残っていた東側の犬走り工事を終わらせたので、その頑張りを讃える意味も込めて、この様子を簡単に紹介させて下さい。
10月の半ばに新潟から妻の父が来て、正面である南面の犬走りを完成させたものの、そこで力は尽きてしまい、東側が残ってしまいました。
↓「残ってしまいました」と書くと父親からクレームがつきそうで、実は途中まで配管してくれました。
ここに隣りの椎の木の太い根が集中していて、全て手掘りでという一番難儀な場所だったんです。穴を掘って配管して、その上を砕石で覆うというところまでして、「あとはお前
の仕事だ」と夫に言い残して新潟に帰っていきました。
父は新潟に帰ったら帰ったで、その後がやっぱり気になるみたいで、電話で話す度に進捗状況を訊いてきます。先週末は雨だというのに「土方は雨でも仕事をするもんだ」とのたまうので、「お父さんは土方でも、私の夫は普通のサラリーマンだから」と返事をしておきました。
そうこうする内に、母からの情報では、父が一人で新幹線に乗ってトトロの家に来るという案が出ているらしい、と。やり残してきたことがやはり気になるんじゃない、と母の言葉。ま、子供たちは喜ぶけどさー。
その話を聞いた夫は俄(にわか)に慌て出し(それともたまたまの一致かな?)、今週末に東側の犬走りをあっという間に完成させてしまいました!
↓あとは植物を脇に植えるだけ。
途中犬走りが切れているのは、そこに太い根が集中していて、瓦を立てることができないからです。有孔管は根の下に通してあります。
↓建物側の瓦がより高くなっていて、水を防ぐ形になっています。
この週末は、日が短くなったせいもあり、夫は朝7時には作業を始めていました(妻はまだ布団の中)。
父によっても全く手つかずだった場所をまず掘り進め、それから父が埋め戻していた砕石を掘り出して、形ができたところで、瓦を並べて丁寧に埋めていきます。途中「もう一人いれば早く進むのになあ」とぼそっと言っていましたが、それは妻に手伝えってことか、それとも新潟の父に来てほしいってことかは謎。
今日の午後には無事玉砂利を入れることができて、無事完成。お月様が上がる前にお風呂に入って、疲れを癒していました。
ところで、有孔管と升で全周を繋いだとしても、その水をどこかに排水しなくてはなりません。で、それが我が家の最大の懸案事項だったのですが、先日雨が3日ほど続いた折り、升の中を覗いたところ、溢れるほどの水は溜まっていなかったんです。
神明建設曰く、もっと長く繋がれば(その時点では16メートルほどある南面だけ)、その分受ける水の量も増えるだろうから、今後溢れる可能性は高いそうですが。でもね、升の数を増やせば、年に数回の大雨以外は十分受けることができそうだとも言われました。
ということで、ちょっと多めの升の数で、全周を繋いでいくこととし、敢えて外のどこかに排水を計画しないことになりそうです。これが一番安上がりの方法なので、これで行けるんだったら願ってもないことです。
これからぼちぼちと夫や新潟の父により、残りの北側と西側の犬走りが整備されていくことでしょう。お二方、どうぞよろしくお願い致します。あ、妻は龍の髭(たつのひげ)と父が呼んでいる植物を瓦の脇にせっせと埋める仕事をします。
↓ ↓ 数あるブログの中からこちらにご訪問をありがとうございます。
住まいブログのランキングに登録しています。参考になりましたら応援のぽちっを戴けると励みになります。あるいは、興味のあるカテゴリーをクリックすると、参考になるブログがたくさん出てきます。
本日11月1日より「自然素材」カテゴリーを脱して「注文住宅」カテゴリーに移住させて頂きます。
注文住宅カテゴリーには、たくさんの施主ブログがあり、クリックして下さった後には皆さんの渾身のブログが待っています。お気に入りを1つでも多く見つけられますように。
そして、私のこの「THE 日本人の家」も魅力を感じてもらえるよう、更に頑張りたいと思います。




